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横浜・みなとみらいののパーソナルジム 筋繊維の種類と働き

2018/11/19
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今回は筋繊維の種類と働きについてお話ししてうきます。

(Part1)

 

筋繊維の種類(速筋と遅筋)

筋繊維タイプの種類を確認する事で、速筋や遅筋の特徴や最適な鍛え方などが分かってきます。

知識を増やすためにも筋繊維ごとの違いを確認していきましょう。

 

筋繊維のタイプによって、得意なスポーツが変わってくるかもしれません。

得意としているのは、短距離と長距離のどちらですか?

もしも短距離と考えた人は、より速筋(白筋)の方が発達しており、逆に長距離と答えた人はより(赤筋)の方が発達しているかも。

速筋と遅筋はそれぞれにユニークな特徴があり、そのことが運動においても影響してくることになります。

逆に、その特徴を理解しておけば、それぞれの筋繊維に最適な筋トレやトレーニングわかるというもの。

筋肉を成長させるためにしっかりとおさえておきたい、筋繊維タイプについて、その特徴と詳しく比較していきます。

 

一般的に、筋繊維は二つのタイプに分けられます。

いわゆる遅筋線維(白筋/タイプ1とも呼ばれる)

と速筋線維(赤筋/タイプ2とも呼ばれる)です。

そして速筋線維は、さらにタイプ2aとタイプ2bに分類されます。

これらの筋繊維の違いは、筋トレや行う肉体の活動の違いによって活性化される筋繊維が変わってくることを指しています。

また、収縮する方法も異なってくるのです。

ちなみに、人間の筋肉は遅筋線維と速筋線維の両方が混ざっています。

平均すると、動きに関わる筋肉の遅筋線維と速筋線維の割合は、それぞれ約5割程度、つまりおよそ半々ずつになると言われてます。

 

次回はさらに詳しく筋繊維ごとの働きについてお話ししていきます。

 

ご観覧ありがとうございました。