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横浜みなとみらいパーソナルジム 炭酸飲料について

2019/02/04
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炭酸飲料について

 

皆さんこんにちは!今回は炭酸飲料について説明したいと思います。

誰もが1度は口にした事ある飲み物ですね、皆さんはどの炭酸飲料がお好きですか?

コーラやスプライト、またはスポーツドリンクなどその他もろもろありますが特にこの時期だと乾燥してるので炭酸飲料がとても美味しく感じると思います。

 

そこで炭酸飲料やスポーツドリンクが身体にどれだけ影響するのか説明していきたいと思います。

・スポーツドリンク(500ml)

   約20~35gこれは角砂糖5~8個となります

・炭酸飲料(500ml)

   約40~65gこれは角砂糖10~16個です。

ちなみに砂糖の1日の必要量は大人が約50g子供が約25gと言われています。

砂糖を摂りすぎると、肥満になる以外に、体に悪影響はあるのでしょうか?

カロリーの摂りすぎはもちろんですが、砂糖をエネルギーに代えるためにはビタミンB1が必要です。

   ビタミンB1が不足すると、

疲労感や手足のむくみ、便秘、集中力の低下や気分がしずむ、短気になるなどの症状が現れてきます。

 

現代人はビタミンB不足と言われています。

それなのに清涼飲料水の砂糖を分解するためにビタミンBを使っていたのでは、さらに悪影響を及ぼします。

また運動の後の水分補給や熱中症予防にスポーツドリンクをよく飲ませていたのですが、こんなに砂糖が入っているとは驚きです。

 水分を補給するだけなら水で十分です。熱中症予防には、経口補水液などの塩分を含んだ水がおススメです。

塩入りドリンクも上手に使いましょう。みなさんも、砂糖いっぱいの清涼飲料水には気をつけましょう。

 

 本日もご観覧頂き有難う御座いました。