BLOG

横浜・みなとみらいパーソナルジム 記事まとめpart2

2019/02/14
ロゴ

皆さんこんにちは!

本日は現代人に不足しがちなビタミン、ミネラルについてご紹介させて頂きます。

スーパーマルチビタミン&ミネラルは、普段の食事では補い切れない栄養素を補完する基礎のサプリメント(ベースサプリメント)で、12種類のビタミンと7種類のミネラルが手軽に摂れます。

身体の中では様々なビタミン、ミネラルがお互いに協力しながら働いています。どれか1つでも欠ければ正常に働くことが難しくなるため、まずはバランスのよい食事を心掛けるようにしましょう。

 

 

現代人は、ライフスタイルの変化や食事の欧米化(動物性食品の摂取量の増加)に加え、プレッシャー等の生活者の生活環境はかつてに比べて大幅に変化しました。主に野菜等に含まれる栄養素の量も減少しているといわれています。すなわち、従来は各栄養素も十分に摂取でき、摂取量と消費量のバランスが取れていたのですが、現代ではなかなか十分な栄養が取れず、消費量とのバランスもとれていないといわれています。そんな現代人には、このベースサプリメントに加え、自身に合ったビタミン、ミネラル等の個別サプリメントで補うことをおすすめします。

 

 ビタミンCはコラーゲンの合成に大切な役割を果たすとされ、美肌効果を期待して使われています。また、ストレスに対抗するホルモンの合成に関わり、喫煙によって起こる酸化反応を抑える力もあることから「免疫力を高める」と期待されましたが、治療や予防に使う水準の効果はありません。

 ビタミンEは抗酸化作用が強く、体内の細胞膜の酸化による老化を防ぐ働きがあります。また、手足などの末梢血管を拡張して循環を良くする効果はありますが、心臓血管系の重大な病気の予防に関しては評価が分かれています。

 ビタミンAは欠乏による夜盲症が有名ですが、細胞の増殖・分化をコントロールする物質として臓器の成長・維持に重要な役割を果たしています。妊娠初期の過剰摂取は、胎児に奇形を生じることが警告されています。危険性が高いため、サプリメントとしては体内でビタミンAに変換されるβカロテンが利用されています。 ビタミンA・Eなど「脂溶性ビタミン」(油に溶けやすい)を過剰に摂ると、体の脂肪分に蓄積されて重大な副作用を引き起こします。必要なビタミン量は各人の食事内容によって変わります。画一的に成分を配合したマルチビタミンは、脂溶性ビタミンの摂り過ぎにつながる危険があります。

 抗酸化ビタミンの効果を長期間追跡した研究で、食事からビタミンを摂っている場合は問題なくても、サプリメント利用者では逆に死亡率が高くなったという研究もあります。

 サプリメントの適切な使い方はまだ研究途上です。不確かな情報をもとにして、抗酸化ビタミンをたくさん摂ることはお勧めできません。

 

脚気 ビタミンB1が不足して起こる。主な症状は全身の倦怠感、食欲不振、足 ビタミンCはコラーゲンの合成に大切な役割を果たすとされ、美肌効果を期待して使われています。また、ストレスに対抗するホルモンの合成に関わり、喫煙によって起こる酸化反応を抑える力もあることから「免疫力を高める」と期待されましたが、治療や予防に使う水準の効果はありません。

 ビタミンEは抗酸化作用が強く、体内の細胞膜の酸化による老化を防ぐ働きがあります。また、手足などの末梢血管を拡張して循環を良くする効果はありますが、心臓血管系の重大な病気の予防に関しては評価が分かれています。

 ビタミンAは欠乏による夜盲症が有名ですが、細胞の増殖・分化をコントロールする物質として臓器の成長・維持に重要な役割を果たしています。胎児に奇形を生じることが警告されています。危険性が高いため、サプリメントとしては体内でビタミンAに変換されるβカロテンが利用されています。

 

このようにビタミンやミネラルが不足すると身体に影響を及ぼしているので是非積極的にお野菜やサプリメントで補って見て下さい!

 

次に栄養をきちんと摂取できてない状態で1番怖いのが糖尿病です。

皆さんは糖尿病についてどのくらいご存知ですか?

糖尿病について何となくしか知らない人がほとんどだと思います。

なので今回は糖尿病について少し詳しくお伝え出来ればと思います!

まず糖尿病はどのような病気かについて説明します。とても簡単に説明すると血液中の血糖値の濃度が上がったまま下がらない状態が続いてしまっていることを指します。

これを詳しく説明すると、血糖値は食物の消化と吸収の際に上昇します。血糖値が上昇した際は膵臓から命令が出て「インスリン」が分泌されて血液中の糖質を筋肉や脂肪の細胞に送るのが一般的な働きになります。ただ糖尿病を持っている方はこの働きが出来ないのです。糖尿病にも2つのタイプがあります。1つ目は膵臓からインスリンが出なくなってしまうタイプ、2つ目は膵臓からインスリンは出るが筋肉や脂肪の細胞に伝わらないタイプに分けられます。これらを1つずつ詳しく説明します。

1つ目のタイプの方を説明すると、免疫の疾患やウイルスによる感染によって膵臓が働かなくなってインスリンが出ないことを指します。発症するのは突然で急激に症状が現れます、発症年齢としては主に15歳未満になります。皆様の印象としては太っている人がなるものだと思いがちなのですがそんなことはありません!痩せ型の人でもなるので覚えておいて注意してください!

次に2つ目のタイプの方を説明すると、こちらは膵臓からインスリンは出るのですが筋肉や脂肪の細胞に伝わらないことを指します。こちらは皆様が思っている肥満の方がなりやすいタイプになります。肥満以外にも妊娠の時期にだけなったりする方もいます。症状はゆっくりと進行して初期段階では糖尿病と気づかないのがほとんどです。発症年齢は主に成人の方に多くなっています。簡単にですが糖尿病について説明させてもらいました!皆様の糖尿病について知ってもらったり意識して健康に注意してもらえれば幸いです!ぜひ参考にして生活してみてください!

 

最後にトレーニング×糖質の重要性についてご説明させて頂きます。

 

筋トレの効果を出したいとき、実は炭水化物(糖質)の摂取によってさらに効果が期待できることをご存知ですか?太りやすいから…と敬遠してしまっていた人も今日からは大丈夫です。適切な量・そして摂るタイミングを把握すれば、筋トレの効果を発揮しやすくなるでしょう

 

筋トレに炭水化物(糖質)が必要な理由

トレーニング時に体内でエネルギーとして使われているのが炭水化物(糖質)です。運動強度が高くなればなるほど、体内で使われる炭水化物(糖質)の比率は上がります。

炭水化物(糖質)と一緒に、筋肉をたくましくする材料として欠かせないタンパク質もバランスよく摂ることで、よりトレーニングの効果を期待できます。筋肉の合成をサポート

トレーニングに必要なエネルギーを炭水化物(糖質)から摂取することで、体内のタンパク質の分解抑制を期待できます。

 

炭水化物(糖質)が不足している状態だと、体内のタンパク質を分解することでエネルギーが作り出されます。本来、タンパク質は筋肉を作るための材料として使われるので、筋肉が合成されにくくなってしまいます。

 

適切なタイミングでの炭水化物(糖質)補給は、筋トレの効果を出すためにとても大切です。

 

 

トレーニングの約3時間前に糖質を含んだ十分な食事を摂ると、トレーニングに必要なエネルギー源となる筋グリコーゲンの量を高めておくことが期待できます。長い練習時間でもスタミナが持続しやすく、運動強度が高いトレーニングもこなしやすくなります。

 

また筋グリコーゲンがトレーニングの強度に対して不足している状態だと、筋肉を増強するためのエネルギーが備わっていないため、本来適した強度まで追い込むことができず、筋肉を大きくすることが難しくなります。

 

空腹感があるままトレーニングを始めることは避け、もし食事が取れなかった場合でもドリンクやゼリー飲料などを活用し、炭水化物(糖質)を摂るよう意識しましょう。

 

また、トレーニング後で枯渇した筋肉中のエネルギー源の回復はトレーニング後約1時間付近がピークといわれます。

 

筋肉を作るためのタンパク質とともに、エネルギー回復のための炭水化物(糖質)を合わせて摂りましょう。

 

トレーニングの終了後速やかに糖質を摂取することは、筋グリコーゲンの回復を促し、筋タンパク質の分解を抑制します。

すぐに食事がとれない場合は、直後に補食としておにぎりやバナナなどを活用し体タンパク質がエネルギーに変わることを抑制し、2時間以内にしっかりとした食事を摂ることが理想的です。

 

必要な量

運動量・及び種目によって、使われる筋肉の特性が違うため必要な量も異なります。

筋力・瞬発系の無酸素運動目の場合は6g×体重(kg)、持久系の有酸素運動の場合は7~10g×体重(kg)を目安に摂取することが推奨されています。

 

 

如何でしたでしょうか?

筋トレに熱心に取り組んでいても、なかなか効果が出なかったのはエネルギー源の糖質が不足していたからかもしれません。体作りのための材料やそのためのエネルギーと栄養素がそれぞれの役割を果たしたとき、今までよりもスムーズなサイクルで体作りが行われていきます。

ご自身のトレーニングに適したタイミング、必要量を把握し、積極的に糖質も取り入れてみましょう!

 

本日もご観覧頂きありがとうございました。