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横浜みなとみらいパーソナルジム 呼吸と筋トレ part3

2019/02/14
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こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのトレーナーのアンダーソンです。

本日も呼吸と筋トレについてお話していきます。

筋トレと呼吸の関係性はpart1.2で紹介した通りとても密接なものです。

しかし、ただ呼吸をしていればいいというわけでもありません。

ここでは、気をつけるべきポイントを紹介します。


 

呼吸のポイント1


 

強く長く息を吐く

長く息を吐くよう意識することで、自然と腹筋に力が入りやすくなります。

こうすることでより体幹が固定され、力が全身に行き渡りやすくなります。


 

また、息を吐くときには、短く吐き切るのではなく、強く長く吐くこともポイント。

強く長く息を吐こうとすると、腹筋を使っておなかをすぼめることになります。そうすると、体全体に力が入って体の芯(体幹)が固定される。

その状態でトレーニングを行うと、力が体の末端まで行き届き、筋トレの効果が上がるのです。


 

呼吸のタイミングだけでなく、息を吐く長さも意識すればさらに力を込めやすくなります。短く吐き切らず、強く長く吐き続けるよう意識しましょう。


 

呼吸のポイント2


 

呼吸を整える

激しい呼吸ではなく、深呼吸のようにゆっくりと整った呼吸がベストです。

呼吸が激しくなると、筋肉の緊張や腹圧の維持が上手く保たれなくなってしまいます。これでは上手く力が込められず、呼吸を意識する意味が薄れてしまいます。

姿勢が安定しないことにもつながるため、トレーニング効果の低下はもちろん、トレーニング種目によっては事故やケガにつながりやすくなることも考えられます。

激しい呼吸は避け、呼吸を整えるようにしましょう。


 

呼吸のポイント3


 

アイソメトリックトレーニングでも息は止めない

筋トレのなかには筋肉の収縮も伸展も起こさない種類もあります。アイソメトリックトレーニングと呼ばれる種目で、プランクや空気椅子などが当てはまります。


 

ずっと同じ体勢を維持するトレーニングのため、筋肉の収縮も伸展も起こらず、今回紹介してきた筋トレの呼吸法は当てはまりません。自然な呼吸ができていれば問題ないのですが、辛くなってきて息を止めてしまう場合があります。

アイソメトリックトレーニングにおいても呼吸は止めない方が良いため、自然な呼吸を心がけましょう。


 

次回は呼吸と筋トレについてまとめていきます。


 

本日もご観覧ありがとうございました