BLOG

横浜みなとみらいパーソナルジム 記事まとめpart4

2019/02/16
ロゴ

疲れやすいと感じる症状と要因 糖尿病

 

現代社会で疲れを感じる方が多くなっていると思います。

 

今回は疲れを感じる時の症状と要因について説明しようと思います!

まず症状についてですが、疲れの程度と症状はさまざまで疲労の主な症状としては、全身の倦怠感、肩こりなどの筋肉疲労、やる気が出ない、体がだるい、食欲がないなどの症状になります。蒸し暑い季節に起こる疲労「夏バテ」は、食欲がなくなったり、胃腸が弱くなったりします。

 

疲労の多くは、充分な休養と睡眠によって改善することができますが、それでもとれない慢性疲労が続くと、体の抵抗力や免疫力が低下し、風邪などの感染症にかかりやすくなってしまいます。それがさらに悪化してしまうと、潰瘍や心臓疾患、高血圧、脂質異常症、糖尿病などのリスクを高めて、脳血管障害や心臓病を誘発して「過労死」に至ってしまう危険性があります。

 

長期にわたって日常生活に支障をきたすほどの激しい疲労感が続き、だるい、眠い、思考力が低下しているなどの症状が現れることを、慢性疲労症候群といいます。診察を受けても異常が見つからず、「怠け者」と誤解されることも多いそうです。ストレスやウイルス感染が原因とされていますが、不明な点が多い病気になっています。

 

次に要因についてです。筋肉疲労は、乳酸という物質が体内に発生することで起こります。乳酸は、体を動かしてエネルギーを消費すると発生します。通常は他の物質に変化したり、排泄されたりしますが、大量に発生すると処理しきれずに体内に蓄積されていきます。その結果、細胞が栄養や酸素を取り込みにくくなって血液循環が悪くなって、筋肉痛や肩や首すじのこり、体の冷えや頭痛などを生じさせます。

 

欠食や偏食などで食事をおろそかにしていると、体に必要な栄養素が不足して消化吸収の働きがうまくいかず疲れが増していきます。

 

疲労で「死」に繋がってしまう可能性があることを分かってもらい少しでも多くの人が気を使い生活してもらえるといいと思います!

 

そこで今回は今回はその糖尿病になってしまう前にそれを防ぐために必要なことを紹介します!

 

まずは糖尿病についてです。

糖尿病が厄介なのは、どこかが痛くなるなどの自覚症状がないままなか、どんどん悪化してしまうことです。

 

代表的な症状としては、喉が乾く、トイレが近くなる、全身の倦怠感、目がかすむなどがありますが、このような症状が出ている場合はもうすでに病気が進行してしまっている状態と考えられます。

 

血糖が高い状態が続くと、毛細血管が傷ついたり、全身の細胞の働きが低下してさまざまな合併症が起こります。

 

神経障害、網膜症、腎症が3大合併症といわれていますが、動脈硬化もまた深刻な合併症になります。血糖値が高いことがわかったら、食生活を改善してみるなど早めの対策をして進行を防ぐことが大切になります!

II型糖尿病(インスリン非依存型糖尿病)と呼ばれています。その特徴としては肥満や運動不足によって、各細胞がインスリンホルモンに反応しなくなるインスリン感受性の低下のことである。血糖値が上がるとインスリンホルモンが分泌されるのは人間誰もが起こる反応である、しかし非依存型糖尿病の症状は分泌された後各細胞に反応しなくて糖を取り込めなくて高血糖の状態が続いてしまうことを指します。

高血糖は血液の酸性化(ケトアシドーシス)を生んでしまいます。その状態が長く続いてしまうと血管や神経を冒し、ひどい血液の酸性化になってしまった場合糖尿病昏睡を起こし最悪死の可能性も出てしまいます。

自覚症状が必ずあります。口渇、多飲、多尿、多食、全身倦怠などが見られる場合には糖尿病内科に行くことをおすすめします。

また合併症が起きやすいのですが主に網膜症、腎症、神経障害が起こりやすくなります。この3つが3大合併症と言われているものになります。

非依存型糖尿病は運動実施により高血糖あるいは低血糖の症状を引き起こす場合があるので要注意です!また四肢に起こる障害は深刻で足にできる潰瘍、壊疽などにより上肢または下肢を切断しなければならなくなることも少なくありません。

これがII型糖尿病(インスリン非依存型糖尿病)の説明になります。少しでも皆様の参考や力になれれば嬉しいです!今回は最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

知らない方がとても多いのですが、日本人はもともと糖尿病になりやすい体質です。とはいえ、日本人誰もが糖尿病になるかというと、そうではないんです!なりやすい体質に加えて、食べすぎ、運動不足などの悪い生活習慣を加えて初めて発症します!

 

それを防ぐためには、まず血糖値をコントロールするための食事は健康食の基本になります。適量でバランスのとれた食事を、1日3回規則正しくとることが大事になります!

 

摂取エネルギーが守られていても、1度にたくさん食べていたり栄養素のバランスが悪ければ、好ましくありません!

 

自分に合った1日の摂取エネルギーを守ること、合併症を防ぐために、糖質、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラルなどの栄養素を過不足なくとること、3食のエネルギーを均等にし、毎日同じ時間にとるように心がけることが防ぐポイントになります!

 

もし、自分の生活が怪しいなと思う方は少しでも心がけて生活してみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました。