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横浜みなとみらいパーソナルジム 記事まとめpart7

2019/02/20
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アメリカで流行のグリーンティー(抹茶)ダイエットとは?

 

みなさんこんにちは!

本日はアメリカで流行したグリーンティーダイエットについて記事にしていきます。

 

グリーンティーと言えば緑茶です。私たちの身近にあるものが、アメリカではダイエットサプリメントとなり、グリーンティーダイエットとして流行しました。そんなグリーンティーの魅力について説明していきます。

 

アメリカではこのグリーンティーに砂糖を入れて飲むことが多いです。私たち日本人の感覚ではこれはありませんね。今回のダイエット法ではもちろん砂糖は不使用になります。

 

このグリーンティーダイエットとはグリーンティー特有の成分であるカテキンを利用したダイエットになります。

 

このカテキンには体脂肪を燃焼する効果があるということで、ダイエットとして取り入れられれるようになりました。

 

ただしグリーンティーを飲んでダイエットに有効な量のカテキンを摂ることが難しいため、グリーンティーエキスなどのグリーンティーの有効成分を詰め込んだサプリメントによる摂取が基本になります。

 

○グリーンティーの効果

 

グリーンティーに含まれるカテキンが体脂肪の燃焼をサポートし、また体脂肪を蓄積されにくくします。

 

またカテキンには抗菌作用もあるため、免疫機能を高めたり、口臭の予防にも効果を発揮します。

 

その他にもポリフェノールやビタミンCも含まれているため、お肌の質を整えたりと抗酸化力を発揮してくれます。

 

 

○グリーンティーダイエットのやり方

 

 

グリーンティーの有効成分を摂るためにはサプリメントによる摂取が効果的です。

 

アメリカではグリーンティーエキスというサプリメントによる摂取が主流でした。

 

サプリメントではお湯を沸かして湯を注ぎ飲むという手間が省けるほか、グリーンティーの有効成分も、ムラなく逃さずに摂取できます。錠剤タイプや粉末タイプ、タブレットタイプなどがありますが、お好みに合わせて摂っていただくと良いでしょう。

 

 

その他にもグリーンティーにはポリフェノールやビタミンCによる、高い抗酸化力で美容にも効果的です。

またきつい運動や食事制限を行わなく、気軽に始めれるところも魅力のひとつです。

 

○グリーンティーエキスの効果

 

カテキンが含まれていることが分かっているため、

活性酸素を除去してくれると注目が集まっています。

グリーンティーは活性酸素を除去する役割のほか、以下のような効果効能があります。

 

○グリーンティーの主な効果/効能/作用

 

・インフルエンザなどを防ぐ(カテキンとビタミンCにより免疫力を高める働きがあるため)

・動脈硬化を予防する(カテキンが悪玉コレステロールを減少させるため)

・口臭を予防する(カテキンが歯のエナメル質を溶けるのを防ぐため)

・リラックス効果がある(カフェインが含まれているため)

 

こうした働きのほか、グリーンティーにはビタミンAが含まれているため

成長促進をしたり、目の病気の予防をしたりします。

 

さらに、ビタミンCや、ビタミンEも含まれているため、

活性酸素を除去するには効果的であり、美容効果が高いのです。

 

このグリーンティーの過剰摂取による副作用は報告されていません。

けれども、グリーンティーを過剰摂取すると、

カフェインの摂り過ぎによる睡眠障害が起きる可能性があるので気をつける必要があります。

 

そのため、カテキンは1日に1g程度摂取すれば十分となっているため、この量を守るようにしましょう。

また、グリーンティーを摂取する際の注意点も特にはないので安心して飲んで大丈夫です。

 

続いては同じく豊富なダイエット効果をもたらすカプサイシンについて書いていきます。

 

唐辛子は栄養が豊富な食材です。以外に思う人もいるかもしれませんが、そもそも漢方として重宝されていました。唐辛子に新陳代謝を高める効果があることは有名ですが、主にこの代謝アップがさまざまな健康サポートをしてくれます。

 

 

○塩分の摂取量を抑えられる可能性がある

 

以外に思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか? 唐辛子に塩分の摂取を抑える効果がある可能性が、科学的な調査で解っています。

辛い物を食べることが脳に作用し、塩分摂取を無理なく行えるということです。

 

 

唐辛子の辛みの素となっている成分「カプサイシン」

 

調査対象となったのは600人を超える中国の人々。辛味と塩味の好みと、塩分摂取量の関係を調べたところ、辛味を好む人は塩分摂取量が少ないという結果が出ました。さらに、辛味を好む人は、塩味を好む人よりも血圧が低かったそうです。

 

 

○血行・血流をよくする

 

カプサイシンには、代謝をよくして体を温める効果があります。体が温められると血管が拡張し、血行促進につながります。唐辛子成分の入った温湿布なども、同様の働きを持っています。

 

○冷え性の改善

 

唐辛子を食べるとポカポカと体が温かくなりますね。前述しましたが、これはカプサイシンの効果のひとつ。カプサイシンを摂取することが脳神経に作用し、体を温めてくれます。血行促進・血流改善の作用もありますので、一時的に体温を上げるのみならず、抜本的な冷え性改善にもつながります。

 

 

ただし、カプサイシンには発汗を促す作用もあります。かいた汗をそのままにしておくと体温を下げてしまいますので、注意が必要です。

○ダイエットサポートとコレステロールケア

 

カプサイシンを摂取→アドレナリンが分泌→代謝がアップ→脂肪を分解しやすくなる! ということで、近年では「唐辛子ダイエット」なる言葉がささやかれています。また、脂肪の分解と併せてコレステロール値の上昇を抑えてくれる効果も報告されています。

 

○美肌効果とアンチエイジング

 

ビタミンA、ビタミンE、ビタミンCが豊富に含まれる唐辛子。これら成分には、活性化酸素の増加を抑える働き、抗酸化作用があります。

 

 

加えて、新陳代謝を高めるカプサイシンの効果は、皮脂の分泌を調整する働きがあります。抗酸化作用と皮脂の酸化を防ぐ働きとがと相まって、肌をキレイにする効果が期待できるというわけですね。

 

 

また、唐辛子に含まれるビタミンE。細胞の酸化を防ぎ、たまった疲労物質の排出を促す効果があります。さらにカプサイシンの効能により、新陳代謝を高めることで、疲労回復や疲れにくい体づくりをサポートしてくれます。

 

 

さらに血行が促進されるメリットは、体のむくみ改善にも効果があります。体の部分的なむくみは血行不良による影響が多いため、血行・血流の促進により改善されると考えられています。

 

 

カプサイシンは健康にいい! というご紹介をしてきましたが、善し悪しは摂取量の問題が大きいと言えます。これは唐辛子に限らず、すべての食べ物に共通することですね。

 

 ここからはカプサイシンの取りすぎによるデメリットも紹介していきます。

 

 ○胃腸が荒れやすい

 

大量に唐辛子を摂取すると胃腸の粘膜が傷ついてしまいます。先ほどご紹介した「食欲増進」とは表裏一体。あくまでも大切なのは適度な摂取量を保つということになりますね。

 

 

○下痢になりやすい。

 

激辛料理を食べた後にお腹の調子が…。という経験はありませんか? 適量ならば腸の働きを活発化させるカプサイシンですが、過剰に摂取すると胃腸の粘膜を痛めてしまい、下痢になってしまう恐れがあります。

 

適切な量を取りながら身体作りに取り入れてみて下さい!

 

本日もご観覧頂きありがとうございました。