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横浜みなとみらいパーソナルジム 記事まとめpart8

2019/02/22
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タンパク質だけじゃだめ?筋肉にいい野菜達

 

皆さんこんにちは!筋肉にいい野菜

野菜を食べると筋トレで役立つのは何故?

野菜は、筋トレ中の人達、特にボディビルダーや減量中の格闘家とかがよく食べています。

でも、これってきっと野菜が筋トレで役立つからなのだと、多くの人は漠然と理解しています。

では、具体的に何故野菜を食べると筋トレで役立つのでしょうか?

その理由を本日はご紹介していきます。

 

 

まず、普通にビタミン各種とミネラルがいっぱい摂取できるからですね。

 

野菜はビタミン各種とミネラルがいっぱいで、筋トレするととりあえずタンパク質と考えるのは、ある意味間違いではありません。

 

しかし、ビタミンやミネラルは健康増進と筋肉が成長する時に活躍してくれるのです。

 

そしてビタミン類は摂取したタンパク質の吸収率を上げてくれます。

 

筋トレしてタンパク質を食品やサプリで体内に入れても、それが吸収されないと意味ありません。

 

タンパク質の吸収と疲労回復の補助をする野菜

 

勿論、時間がなかったりする時は、マルチビタミンサプリもありです。

 

あとミネラルは、筋トレだけでなく、全体的な疲労の回復に役立ってくれます。

 

さらに、回復力アップという事は、当然筋力アップに繋がるわけですね。

 

これが減量期以外でも野菜は、筋トレに役立つ理由となります。

 

減量時のカロリー調整にも野菜は使える

 

また野菜はカロリー的な意味でも筋トレに役立ちます。

 

筋トレをする場合、多くの人は無駄な脂肪は付けたくないはず。

 

野菜は、摂取カロリーが少ないので、ダイエット時のカロリー調整にも最適なのです。

 

こんな感じで野菜は筋トレで色々な方向から役立つからスゴいですね。

 

筋トレでビタミン的な意味で活躍する野菜達

野菜達の中でも、筋トレでビタミン的な方向で活躍してくれるものを紹介していきます。

 

とは言え、ビタミンと言っても色々な種類があって、効果もそれぞれ違ってきます。

 

ビタミンC,E、B群と聞けば、今ではドラッグストア以外のスーパーとかでも手に入るサプリがありますよね。

 

さらっとプロテインとかHMBのような筋トレ系サプリの中にも混じっていたりするものがあるから、とても重要な栄養素だとわかります。

 

野菜に入っているビタミンは色々な種類がある

 

ただの健康維持だけでなく、筋肉にも影響が大きいビタミンは、野菜から速攻で摂る事ができるのです。

 

どの野菜から、どんなビタミンが摂れて、それが筋トレでどう役立つのか知っておいて損はありません。

 

野菜のビタミン的なパワーを普段から意識して、毎日の食事に取り入れると、筋トレ効果が高まるはずです。

 

では、それぞれのビタミン毎に注目の野菜をピックアップいきます。

 

○ビタミンCが多い野菜と筋トレの関係

 

筋トレとビタミンCと言ってもピンと来ないかもしれません。

ですがビタミンCを毎日摂取していると、免疫力が上がり体調を崩す可能性が下がるのです。

 

すると筋トレを休む日が減りますよね。

 

しかも、毎日元気にトレーニングできます。

 

そんなビタミンCが含まれている野菜で、すぐに手に入りやすいものを見ていきましょう。

 

○気軽にビタミンCが摂取できる野菜達

 

ここではピーマンとブロッコリーがおすすめですね。

 

特にピーマンの緑以外のものがおすすめですが、ピーマンが嫌いという人が多いですよね。

もしピーマンが嫌いならブロッコリーをおすすめしておきます。

 

これは軽く湯を通したり蒸すと甘味も出てきてとても美味しいですからね。

 

他にもビタミンCが多い野菜はいっぱいありますが、手に入りやすい事や食べやすさを考えると、この2種類がおすすめだと考えられました。

 

○ビタミンB群が含まれる野菜は筋トレに必要です

 

ビタミンB群と言えば、B(1、2、6、12)と葉酸、さらにナイアシンやパントテン酸、ビオチンといった成分達です。

 

これらは筋肉を含めた身体中にエネルギーを送り込む働きがあります。

 

だからビタミンB群が含まれた野菜は、筋トレには必要なのです。

 

ホエイプロテインとか一部のHMBサプリメントなどの成分を見ると、しっかりとビタミンB群が入っているのがわかります。

 

これは摂取したタンパク質やアミノ酸達を筋肉に送り込みやすくしているわけですよ。

 

ビタミンB群でアミノ酸やプロテインの吸収率をアップ

 

わけがわからなかったら、素直にサプリから補給しておけと思ってしまいますが、やはり天然の食材からも摂取したいですからね。

 

ビタミンB1が多い野菜は、グリンピースなどの緑の豆類、にんにくや芽キャベツですね。

 

次にビタミンB2が多いのは、しそ、ブロッコリー、ほうれん草辺りが手に入りやすいでしょう。

 

ナイアシンは、かいわれ大根、カボチャ、ホワイトアスパラといった所が気軽に食べる事が可能です。

 

パントテン酸は、ここによく名前が出てくるブロッコリー、芽キャベツですね。

 

ビタミンB6は、獅子唐、パセリ、カボチャなどとなります。

 

ビタミンBは筋肉に特に欠かせないので色んな野菜を食べて摂取していきましょう!

 

ビオチンは枝豆、空豆、ブロッコリーなどで、葉酸はキャベツ&レタス、アスパラ他色々ですね。

 

この中から適当に拾い上げて、日常の食事に取り入れると良いですね。

 

特にブロッコリーみたいな、複数のビタミンB群を含むものを選べば、効率的に摂取可能となります。

 

ビタミンB12は、野菜からほとんど摂取出来ないので、意識して魚介類や肉も食べる事が重要です。

 

これを踏まえて、楽にビタミンB群が摂取できる野菜を食べる事は、筋トレの成功に繋がるはずです。

 

続いてミネラルについて書いていきます。

 

○筋トレで活躍するミネラルが多い野菜達

 

何となく理解していても、ミネラルって何?と思った人も多いのではないでしょうか?

 

野菜を始め、海藻類にも多く含まれるミネラルは、細かく分けると16種類もあるのです。

 

中でもマグネシウム、ナトリウム、リン、カルシウムは必須だと言われています。

 

○ミネラルの重要性

 

勿論、鉄分、亜鉛、銅、ヨウ素、硫黄などもあり、筋トレで必要になるのは基本全部ですが、カルシウムは重要です。

 

やはり骨が強くないと、大きな負荷でトレーニング出来なくなりますからね。

 

カルシウムは小魚辺りが役立ちますが、全体的にミネラルのバランスを取るなら野菜も沢山食べたいところ。

 

野菜からミネラルを摂取すれば脂質オーバーの可能性が下がる

 

また肉類からマグネシウム、鉄分、亜鉛などのミネラルを摂ろうとして多く食べると、脂質オーバーになる可能性もあります。

 

だからこそ、ダイエット的にもイイ感じな野菜からミネラルを摂取すると良い事だらけなのです。

 

では、筋トレで密かに活躍してくれるミネラルが多い野菜達をチェックしていきましょう。

 

○ミネラルが多い野菜で手に入りやすい種類

 

筋トレで役立つミネラルが多く含まれる野菜の種類を確認してみましょう。

 

とりあえず、カリウムや鉄分、カルシウムが多いパセリを食べる事が出来る人は、毎日でも食べておけば良いと思われます。

 

そこでカリウムと鉄分が多めのほうれん草を意識して食べて、魚も意識して食べる事でカルシウムを補う作戦です。

 

ほうれん草とちりめんじゃこをセットにしておかずにするパターンが多いですね。

 

どちらも手に入りやすいミネラル供給源なので、気軽に食べる事が出来ます。

 

また何気に小松菜もミネラルが多い野菜なので、料理の中に混ぜ込む事が時々あります。

 

小松菜もミネラルが多い

 

ただ、調理が面倒なので、タンパク質が多いツナと混ぜたサラダが主体となっていますね。

 

また普段HMBサプリを飲む時などに使うミネラルウォーターですが、その名と違ってあまりミネラルが入ってないので注意が必要です。

 

だから野菜などからミネラルを摂取する必要があるんですよね。

 

他にもミネラルが多い野菜はいっぱいありますが、手に入りやすい上に食べやすい種類は、こんな感じでした。

 

○野菜が筋トレの減量期に使える理由はネガティブカロリー?

 

野菜が筋トレの減量期に使える裏の理由に、実はネガティブカロリーフードが多いからという事があります。

 

このネガティブカロリーフードとは、簡単に言えば「食べれば食べるほどマイナスカロリーになる」事なのです。

 

一体何だそれ?と思うかも知れませんが、食べたカロリーよりも、体内に食品が入って消化排泄されるまでの消費カロリーの方が多いという意味だったりします。

 

○ネガティブカロリーフードとは何か

 

どうやら科学的な根拠があるのかどうかわからないみたいですが、確かに実際に野菜を多く食べていると、無駄に脂肪が付かない印象がありますね。

 

ではネガティブカロリーフードには、どんなものがあるか見てみましょうか。

 

野菜は、よく食べるであろうキャベツからブロッコリー、タマネギ、にんじん、大根など様々な種類がありました。

 

野菜がネガティブカロリーになるのか

 

驚くべき事に甘い果物にもあって、リンゴやイチゴ、レモンやパイナップルなど美味しいものばかりです。

 

これらが、本当に食べたカロリーより、それを身体で消費するカロリーの方が上回るのなら、筋トレ中の減量期に取り入れない理由はありませんよね。

 

ビタミンやミネラルを摂取しつつ、しっかりとカロリー制限まで出来るとか夢のようです。

 

野菜達を食べる事に悪い事はなさそうなので、ネガティブカロリーになる事を信じて、筋トレ中の減量期だけでなく、常に意識して食べ続けたいと思います。

 

最後までご観覧頂きありがとうございました。