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横浜みなとみらいパーソナルジム 記事まとめpart13

2019/02/26
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筋肉を増やしたい貴方にオススメしたいサプリメント

 

皆さんこんにちは!

筋肉を増やしたい、細マッチョな体を目指したい…でも筋トレの効果を今一つ感じることができない。

 

そんな時にはサプリメントを試してみてはいかがでしょうか?筋肉増強サプリは今やアスリートだけではなく、筋トレをしている人の多くが効率的に筋肉を増やすために取り入れています。

 

そんな筋肉増強サプリメントですが、通販サイトなどで探してみるといろいろなメーカーからいろいろな成分のサプリが出ているので、どれを選んでいいのか分からなくなってしまいますよね?

 

そこで今回はオススメのサプリメントをご紹介していきます。

 

○主な成分について知っておこう

 

まず始めに筋肉増強サプリは「筋肉を増やす補助をする」ことが目的です。

 

では具体的にどのような成分がどのように補助をしてくれるのでしょうか?いろいろな成分がありますが、ここでは筋肉増強サプリに使われている3つの主な成分について解説します。

 

HMB

BCAAの中でも最も筋肉組成に欠かせないのが「ロイシン」で、HMBとはロイシンが体内で自然に分解されてできる代謝物質「β-ヒドロキシ-β-メチル酪酸」の略です。ロイシンは、 体内で代謝されて「HMB」になってはじめて効率的に体内に吸収されます。

 

トレーニングで筋肉に負荷をかけることによって筋繊維がダメージを受け、超回復が行われる際にEAAやBCAAによって修復・増強されますが、HMBは筋肉が分解されるのを抑制し、BCAAよりも素早く筋肉の修復を補助するという働きを持つのが特徴です。

 

 

EAA(BCAA)

 

筋肉を構成する約80%がタンパク質であることは広く知られていますよね。筋トレをして筋肉を太くするには良質のタンパク質の摂取が必須です。

 

タンパク質は体内で分解されてアミノ酸となり、新たな筋肉を合成するのに使われたり、エネルギーとして利用されたりします。筋トレと聞いてまず思い浮かぶプロテインですよね?

 

EAAとは体内では作られず、食べることなどで外から摂取しなければならない9種類の必須アミノ酸の総称のことです。

 

タンパク質をそのまま摂るよりも、アミノ酸の状態になった成分を摂取することで、効率よく体内に吸収させて筋肉の合成などに働かせることができます。

 

また9種類の必須アミノ酸のうち、特に筋トレでダメージを受けた際の筋肉の分解を防いでくれたり、筋肉の超回復を促進してくれるなど、筋肉作りに大きく関与しているバリン・ロイシン・イソロイシンの3種類を「BCAA」と呼びます。

クレアチン

クレアチングリシン、アグニチンおよびメチオニンの3種類のアミノ酸から構成されている物質で、肝臓や腎臓、膵臓で作られており、およそ95%が骨格筋内、他にも脳や神経細胞にも存在して、絶えず体を動かすためのエネルギーを作り出しています。

 

 

クレアチンを摂取することで運動時に消費されたエネルギーを補い、素早くエネルギーを復活させる効果があります。

 

高強度なトレーニングを持続するエネルギーを作り出すので、瞬発力アップ・持久力アップ・筋肉量アップ・回復速度アップにもつなげてくれます。

 

○筋肉増強サプリの選び方

 

筋肉増強サプリを購入する際には、具体的にどのような点に注意すれば良いのでしょうか?ここからはたくさんの商品の中から自分に合った筋肉増強サプリを選び方をご紹介していきます。

 

○目的・成分で選ぶ

筋肉増強サプリなので、目的が筋トレによって筋肉を増強させることに違いはないのですが、成分によって筋肉への働きが少しずつ違ってきます。使用したい目的や運動量に合ったサプリを選ぶことが必要です。

 

○今から筋肉をつけたい、体力をつけたい場合はBCAAがオススメ!

 

筋トレを始めて筋肉をつけたい、また基礎体力を上げるためにトレーニングしたいという場合には、まずBCAAがおすすめです。

 

BCAAをはじめEAAなどのアミノ酸は、筋肉を発達させる働きがあり、体内に吸収されて皮膚・骨・筋肉などを構成します。まずは3つの必須アミノ酸のバランスが取れたBCAAで筋トレによる筋肉の分解を抑え、維持して増やしていきましょう。

 

またBCAAには、血中で疲労感を引き起こす乳酸の濃度を抑えて持久力を高める効果もあるので、長時間トレーニングを続けたい人にも向いています。

 

○もっと激しいトレーニングをしたい、運動能力を高めたい場合はHMB

 

 

もっと激しいトレーニングをしたい・運動能力をより高めたい場合はHMB

 

HMBは、BCAAにも含まれるロイシンがさらに分解された成分です。分解されることによってBCAAよりも早く吸収されるようになり、またトレーニングの際に脳に筋肉を作れと命令を送る役割を果たすので、筋肉を増強する効果がさらに期待できます。

 

また長時間のトレーニングに向いているBCAAに対して、HMBは短時間の大きな負荷をかけたトレーニングをした際に筋肉の増大量がアップするという効果も報告されているので、無酸素運動に向いていると言えます。

持久力のアップ・エネルギー補給にはクレアチン

 

クレアチンは筋肉内でエネルギーとして普段から貯蔵されている物質の一つで、筋力トレーニング中などに失われるクレアチンを補給することで体を動かすエネルギーになり、筋力パフォーマンスの向上や持久力アップにつなげてくれます。ランニングや水泳など、有酸素運動で持久力を保ちたい場合にはクレアチンがおすすめです。

 

またクレアチンには基礎代謝を向上させる働きもあり、脂肪を燃焼しやすくする効果もあるので、ダイエット目的にも適しています。

 

○一緒に入っている成分で選ぶ

 

筋肉増強サプリには、BCAAやHMBやクレアチンが単品で使われるサプリメントがあるのと同時に、BCAAとクレアチン、HMBとクレアチンなど、組み合わせて1つのサプリに含有されているものもあります。

 

またこの3つの成分以外にも筋肉増強の補助的な役割を果たす成分はいろいろあります。他の配合成分がプラスされることでサプリの単価は割高になってしまいますが、筋トレの効果をより活かすためにもぜひ押さえておきたいところです。

 

サプリを選ぶ際には、どのような成分がどのような目的で配合されているのかを確認しておきましょう。

 

○粉末か錠剤かで選ぶ

 

筋肉増強サプリには主に粉末のものと錠剤のものがあります。粉末タイプの方が成分の体への吸収率が高そうに思えますが、昨今の製造技術の進歩により、吸収率は粉末タイプも錠剤タイプも実は変わらないというデータがあります。

 

BCAAやHMBなどのアミノ酸系サプリは、たんぱく質特有の風味があります。粉末のサプリは味がダイレクトに口に広がるので好みが分かれるところです。また水に溶かしたり何かに混ぜたりする必要があるので外出先で飲み辛い場合もあります。飲みやすさで言えば錠剤タイプのほうが便利です。

 

しかし粉末タイプは錠剤にするためのコストがかからないため、錠剤に比べて安価でコスパに優れるというメリットもあります。また錠剤タイプに比べると同じ量でも各成分の純度を高くすることができるので、少ない量でも多くの有効成分を摂取できるということも特長です。

 

外出先でのトレーニング後に飲むことが多い場合は錠剤タイプを、家で飲む場合には粉末タイプをと使い分けても良いでしょう

 

これらの基準を踏まえた上で是非自分にピッタリのサプリメントを見つけてフィットネスをより楽しんでいきましょう!

 

最後までご観覧頂きありがとうございました。