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横浜みなとみらいパーソナルジム 記事まとめpart22

2019/03/10
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2.ダイエットの利点

もう一度ここでダイエット(特に体脂肪を減らす)事の利点について考えてみたい。

 

1. 体脂肪30%以上の人は必要な水分を保てなくなっていて、いつも喉が渇きがち。体脂肪を減らすと水分が体内に戻ってきて喉の渇きが止まるのである。最初の2週間は体脂肪と水分の入れ替わりが進行しているから体重が変化しない場合が多くあるのが、充分に体内に水分が戻ってきたら、その後は体脂肪が減った分だけ体重が減っていく。体内の水分はとっても必要なのである。

 

2. 体脂肪が多いと体の内圧が高まり血管を圧迫するから血圧は上昇する。体脂肪を減らせば必然的に血圧は低下していく。血圧が高いと弊害がいろいろと起きてくるので注意したい。

3. 痛風・生理痛・生理不順等が解決されていく。全く無くなることはないにしても、軽くなっていく。

4. その他の病気にかかりにくくなる。その病気は第3章であげたい。

 

3.標準体重とは?

標準体重とは一体何ナノだろうか?昔はよく身長から100引いた数が自分の理想体重などどいったが、今はそんな安易な計算方法でだしはしなくなってきている。今の定義とされているのは、各個人の体重が理想的にはどれくらいあれば良いのかと言う観点から定められたものとされている。その値からの度合いで各個人の栄養状態、肥満度を判定することに活用されている。かつてから標準体重を算出する様々な方式が使われてきたが(先ほどの100を引くのもその一つである)しかし、現在では1980年代行こうに国際的に用いられているBMI(ボディ・マス・インデックス)の方式が一般化されている。

 

BMIを使った標準体重算出方法

 

    標準体重=身長(m)×身長(m)×22

     (女性の場合は22という体格指数を21に置き換える)

 

このような標準体重の数値から、自分の栄養状態や肥満の指数あるいはやせの程度を把握しておくことは、日頃の健康を維持する上で一応の目安になる。しかし注意したいのは、標準体重はあくまでも体重であってその中身を意味するものではない。同じ体重の人でも筋肉が多いのか、体脂肪が多いのかによって健康状態違ってくる。また、人それぞれの体質の違いもある。したがって、標準体重や外見を意識するあまり、体重だけを減らそうとすると過度なダイエットなどによって健康を害することが生じてくるので、自分自身の内面を見つめ、しっかり把握してより理想的な体脂肪率、引き締まった体型を目指していきたい。

 

1.体重と体脂肪の微妙な関係

太っている、やせている、その目安として考えるもっともポピュラーな数値は「体重」である。しかし本当の肥満度は、体重に占める脂肪の割合、つまり体脂肪率である。ここではその微妙な関係を探ってみたいと思う。

ではまず、体重と体脂肪の違いであるが、体重が純粋な体の「重さ」であるのに対し、体脂肪率とは体重に占める「脂肪の割合」のことである。人間の体は主に水分と筋肉と脂肪でできており、脂肪は生きていくためにある程度は必要である。しかし、増えすぎると美容と健康の大敵に。体重は標準でも体脂肪が高ければ「隠れ肥満」になってしまうのである。

またパーソナル・ヘルスケア・ネットワークでは[BMI](ボディ・マス・インテックス)という数値を軒昂のバロメーターとして使っている。これは体重と身長がそのような関係にあるかを示す数値で、

 

体重(kg)÷身長(m)÷身長

 

という公式で求められる。BMI値は心臓病、高血圧、糖尿病、といった生活習慣病やある種のガンなどに対するその人の危険率を決定するかなり正確な指標であることが分かっている。理想的なBMIは19.8~24.2の間である。一度自分がどの範囲かやってみるとよいと思う。

体脂肪の計り方は水分量が安定している夜の入浴後しばらく足った時、寝る前が一番ベストだそうだ。

体脂肪の判定目安としては、

男性(30歳未満)で標準範囲は14%~20%、肥満傾向は21%~29%、肥満は30%以上。男性(30歳以上)では、標準範囲は17%~23%、肥満傾向は24%~29%、肥満は30%以上。女性(30歳未満)の場合、標準範囲は17%~24%、肥満傾向は25%~34%、肥満は35%以上。女性(30歳以上)では、標準範囲は20%~27%、肥満傾向は27%~34%、肥満は35%以上である。

 

次回もこの続きを書いていきます。

 

最後までご観覧頂きありがとうございました。