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横浜みなとみらいパーソナルジム 筋肉(骨格筋)構造について。

2019/03/14
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横浜でパーソナルトレーニングジムを経営していますSecret Bay's Fitのトレーナーのアンダーソンです。

本日は筋肉(骨格筋)の構造についてお話ししていきます。

 

筋肉(骨格筋)の構造

人間の体には、関節をまたいで異なる骨と骨をつなぐ筋肉(骨格筋)があり、骨格筋が各関節を動かすことによって、あらゆる動作が可能となっている。

骨格筋の特徴と働き

人体の筋肉は大きく分けて、心臓を構成する心筋、内臓を構成する内臓筋、骨に付着して関節を動かす骨格筋に分類される。

このなかで意識的に動かす事ができる筋肉(随意筋)は骨格筋のみ。

骨格筋は全身に数多く存在し、あらゆる関節動作に関わっている。

日常生活動作から複雑かつ激しいスポーツ動作にいたるまで、すべての人体動作は骨格筋が各関節を動かすことによって成り立っている。

 

骨格筋の構造

随意筋である骨格筋は、ひとつの細胞である筋線維(筋細胞)が集まって構成され、筋線維を束ねる結合組織が筋膜(筋上膜)という形で骨格筋を覆っている。

筋膜を縫うようにたくさんの血管や神経が通っているため、脳からの指令やさまざまな栄養が筋肉へと運ばれる。

さらに筋線維は、筋原線維という微小な線維の束で構成されている。

この筋原線維に、骨格筋が筋収縮するための機能が備わっている。

 

人為的に太くできる骨格筋

筋膜に覆われた筋線維の束は約束とよばれ、筋束が太くなると、皮下脂肪が厚くなければ、皮膚の上からその形状が浮き出て見えるようになる。

骨格筋は皮下脂肪とともに体型の構成要素となり、骨格筋が太くなるほどたくましい体型になる。

骨格筋は筋肉によって形状が異なり、それが太い腕や厚い胸板といった特徴的な形状を作り出す。

骨格筋の数にほとんど個人差はみられないものの、骨格筋の大きさに個人差がある。

また、骨格筋は食事や運動によって人為的に筋肉を大きくする事が可能であり、それがさらに大きな個人差へと繋がっている。

骨格筋が大きくなることを一般的に筋肥大とよび、筋肉の体積ぐ増えて断面積が太くなれば、原則的に筋力も比例して強くなる。

 

筋肉が筋肥大するしくみ

骨格筋が成長して大きくなる筋肥大は、基本的に筋肉の体積が大きくなり、筋肉の断面積(筋断面積)も太くなる。

筋原線維の数が増えることで筋線維が太くなり、筋線維が太くなることで筋肉の体積が大きくなる。

また筋線維の細胞質である筋形質(筋原繊維以外の筋形質)も肥大する場合があるといわれている。

 

さらにお話しなど詳しく聞きたい方は是非一度等ジムにお越しください。

 

本日もご観覧ありがとうございました。