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横浜みなとみらいパーソナルジム ローカーボダイエットは痩せるの?

2019/05/13
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ローカーボダイエットは本当に痩せるのか?


 

まず、ダイエットとは単に体重を減らすことではなく、不要な脂肪をそぎ落とし、見た目にも美しくなる作業だと思います。

体重の増減の理屈は簡単で、摂ったカロリーから使ったカロリーを引いた差がプラスなら体重は増えますし、マイナスなら体重は減ります。

問題は、脂肪がどうやって減るのかということです。

脂肪は一気になくなるのではなく、主に分解され運搬され燃焼される。

という三つのプロセスを経てエネルギーに変わっていきます。

この場合、自分がどのプロセスが弱いのかを確認するところからスタートします。


 

是非以前の記事に詳細がありますのでそちらもご覧になってください。


 

ローカーボダイエットは現在日本でももっとも主流なダイエットといえます。

ボディビルダーの間でも、それまでよくないとされていた唐揚げをたべられるようになることから、唐揚げダイエットなどと呼んで実践している人も少なくありません。

簡単にいえば、ご飯はたべずにおかずのみを食べるという食事内容となります。

基本的に考え方は間違っていないと思います。

ダイエットのやり方はいくつもありますが、一つの考え方として、いかに上手にPFCバランス(タンパク質、脂質、炭水化物)を崩すかという点があります。

PFCバランスとは、三大栄養素のバランスのことです。

本来このバランスをいかに正しい比率に保つかが大切なのですが、ダイエットや減量などではいかに上手に崩すかなのです。

ただし、上手に崩す必要があるので、少しコツが必要です。

一般的には、タンパク質を高く維持し、炭水化物は適度に保ち、脂質は極力抑えます。

一方、ローカーボダイエットは、プロテインと脂質を高く維持して炭水化物を極力抑えるというダイエット方です。

この際に気をつけるべきは、肉食主体の欧米人と農耕民族である日本人とではPFCのバランスも異なるため、私たちがあまり極端に炭水化物をカットしてしまうと、脂肪が使われる以上に筋肉が分解されて消耗してしまうというリスクがある点です。

脂肪は旨味のもとであるので、食事などのストレスが少ないローカーボダイエットの魅力ではあるのですが、炭水化物の不足が過ぎると頭がぼーっとして思考能力が低下したり、やる気が起きなくなったりと弊害も大きいのです。

一つおススメなのは、朝、昼は完全なカーボカットにはしないようにして、夜だけカーボカットをする方法です。

ローカーボダイエットにおいても、高タンパクを維持し、微量栄養素をしっかりと補充するといういみでプロテインを活用するといいでしょう。


 


 

さらに詳しく聞きたい方、体験したい方は是非一度等ジムにお越しください。

本日もご観覧ありがとうございました