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横浜みなとみらいパーソナルジム 筋トレをしているのになぜ大きくなれないのか?

2019/05/15
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男性の方が筋トレをしているのになぜ大きくなれないのか?


 

まず、ダイエットとは単に体重を減らすことではなく、不要な脂肪をそぎ落とし、見た目にも美しくなる作業です。

体重の増減の理屈は簡単で、摂ったカロリーから使ったカロリーを引いた差がプラスなら体重は増えますし、マイナスなら体重は減ります。

問題は、脂肪がどうやって減るのかということです。

脂肪は一気になくなるのではなく、主に分解され運搬され燃焼される。

という三つのプロセスを経てエネルギーに変わっていきます。

この場合、自分がどのプロセスが弱いのかを確認するところからスタートします。

筋肉をつけてデカくしていく場合の増量のプロセスはアンダーカロリーをする減量とは違いオーバーカロリーをして常に身体が筋肉を作っておける環境を整えてあげるのが大事です。


 

是非以前の記事に詳細がありますのでそちらもご覧になってください。


 

筋力トレーニングの内容に仮に問題がないとすれば、栄養の要素か休息の要素のどちらかが、少し足りないのかもしれません。

ここでは栄養の要素について考えてみます。

まず、トレーニングに絡めてサプリメントを何も利用していないのであれば、トレーニング後1時間以内にプロテインを飲むことをおすすめします。

壊れた筋繊維に対して確実に栄養(筋肉の材料)を送り込むためです。

もしすでにプロテインを利用していて、かつそれなりにハードなトレーニングをしているのであれば、エネルギーである糖質(主にとしてデキストリン)入りにプロテインを少し多めに飲むといいかもしれません。

この場合、糖質とタンパク質(プロテイン)の比率は4対1が理想的といわれています。

普通のプロテインであれば、オレンジジュースやスポーツドリンクで溶かしたり、同時にバナナを食べたりしてもいいでしょう。

ハードにトレーニングをすればするほど、体内のエネルギーは消耗します。

エネルギー不足の状態では、優位順位としてエネルギーの補充が必須となるため、プロテインのみを補充しても、筋肉の材料として利用される効果が悪いのです。

さらに完璧な状態を目指すのであれば、トレーニング中は単なる水ではなく、ハイボトニック(体液よりも浸透圧の低い)系のスポーツドリンク(エネルギードリンク)を飲むといいでしょう。

そうすることでトレーニングで使われるエネルギーを補充し、その上でトレーニング後にはエネルギーを充満させて、筋肉の材料となるプロテイン(タンパク質)を補充させるという考え方です。

いずれにしてもトレーニングだけでは筋肉は大きくなりません。

頑張れば頑張っただけのご褒美を筋肉に与えてあげましょう。


 

さらに詳しく聞きたい方、体験したい方は是非一度等ジムにお越しください。

本日もご観覧ありがとうございました。