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横浜みなとみらいパーソナルジム 睡眠不足の原因、病気のリスク

2019/05/24
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皆さんこんにちは!

 

今回のブログは寝れない方に必見です。

寝れない原因、睡眠の質が下がる原因について説明したいと思います。

 

ストレスや夜型生活で睡眠の時間も質も低下します。精神を安定させて、体内時計を整える食事リズムを心掛けてみましょう。

 

夜になると眠れず、昼になると眠い方。

私たちは、睡眠をとることで、脳や体を休め、疲れをいやしています。寝つきが悪い、途中で目が覚める、朝早く目が覚めるといった症状は、睡眠不足をもたらします。睡眠不足が続くと、血圧が上昇したり、糖質を代謝する能力(耐糖能)が低下したりするため、心臓疾患や糖尿病などにつながる恐れがあります。

 

半数以上が睡眠の質に不満を感じています。

日本人の平均睡眠時間は年々減少傾向にあります。 2002年に日本睡眠学会が行った睡眠実態調査によると、全体的な睡眠の質について「満足している」と答えた人は43.4%で、半数以上の人が満足していないことがわかりました。睡眠不足に悩む日本人は確実に増えています。

 

不眠の原因はさまざまです。

不眠を引き起こす原因は、病気による身体的苦痛をはじめ、時差ぼけ、不安やストレス、うつ病などの精神疾患、薬の服用など、じつにさまざまです。

 

不規則な生活で体内リズムがくずれる

体の中には「体内時計」が備わっており、およそ4時間の周期でリズムをつくっています。睡眠もこの体内時計にコントロールされ、そのため、夜になると眠くなるのです。インターネットやテレビの深夜番組などの影響で、おとなも子どもも夜型化していますが、夜間に活動する割合が大きくなるとこの体内時計が狂ってしまいます。

よい睡眠をとるには、体内時計を狂わせないこと。食事は毎日決まった時刻にとり、同じ時刻に床に就き、同じ時刻に起きるようにします。

 

 

過剰なストレスも不眠の原因になります。

不安や悩みなどの過剰なストレスがあると、神経が高ぶって眠れなくなります。一時的であれば問題ありませんが、これが続くと、夜は眠れず朝寝坊、言も寝つきが悪いという悪循環をくり返します。

 

特に、ひどいいびきに要注意です。

(睡眠時無呼吸症候群です。)

疲れがあったり深酒したときはいびきをかくことがありますが、いびきは睡眠の質が悪い証拠、注意が必要です。大きないびきと無呼吸をくり返す「睡眠時無呼吸症候群」は突然死の原因となります。患者の70%は肥満であると言われています。肥満が気になる人は、食生活を改善して肥満を解消しましょう。

 

この様に睡眠の質が下がってしまうと、睡眠時無呼吸症候群というのになってしまい非常に危険で、病気のリスクが高くなります。

 

体内時計をしっかり整えるのも大事ですが、3食きちんと食べる事で体内時計が整えられると思います。是非一度振り返ってみて下さい。

 

食事の事で分からない事がありましたら、是非一度無料カウンセリングを体験してみて下さい。