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横浜みなとみらいパーソナルジム 冷え症について

2019/05/26
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皆さんこんにちは!

 

最近気温が30℃まで上がっていますが、皆さん水分補給や熱中症には気をつけていますか?

暑い日が続いていますが、そんな中足先や手先が冷たいって思う方はいますか?

 

今回のブログは冷え症について説明したいと思います。

まず冷え症とは、自律神経が乱れ、血行不良になって起こる事をいいます。

 

①特に冷えるのは、手・足・腰だと思います。

冷え症は、血行不良によって、体の末端部分がほかの部分に比べて極端に冷たくなることをいいます。血行不良になると、血管の少ない手や足、腰の血液の量が少なくなって、手足が冷たい、腰が冷えるなどの症状が現れます。その改善策として、適度な運動、食事対策のほか、入浴やマッサージなどで血のめぐりをよくするように心がけましょう。

 

②ひどくなると頭痛やめまいも起こります。

冷え症は不快な症状ではありますが、西洋医学では病気として扱われていません。しかし、ひどくなると、頭痛やめまい、便秘、関節の痛み、寒くて眠れないなどの症状に悩まされることもあります。

たかが冷え症とあなどってはいけません。

 

③自律神経のアンバランス

人間の体は、寒いときは血管を収縮させて体温が逃げるのを防ぎ、暑いときは血管を拡張させて体温を発散させます。このような体温調節機能をつかさどっているのが自律神経です。ところが、自律神経の働きが何らかの原因で乱れると、必要以上に血管を縮めてしまい、血行が悪くなってしまいます。

更年期の女性や強いストレスのある場合は自律神経に支障をきたしやすいので注意が必要です。

 

④冷え症は女性の大敵です!

冷え症は女性に多いといわれています。男性に比べて筋肉量が少なく体温調節能力が劣ること、鉄欠乏性貧血や低血圧が多いことなどが要因としてあげられます。ダイエットによる栄養の偏りも冷え症を招きます。

 

⑤エアコンやきつい下着も要因になります。

冷暖房の普及で外気と室内が極端な温度差となって、自律神経に変調が起こるため、冷え症を招きやすくしています。また、ボディーラインを整えるきつい下着も血行不良の原因となります。

 

次に、貧血、低血圧、動脈硬化に注意!

 

自律神経失調症や神経機能の低下以外に、貧血、低血圧、動脈硬化などで冷え症が起こることがあります。血液量が少ない(貧血)、血流が悪い(動脈硬化)、血液の流れる力が弱い(低血圧)などの理由で、末端の血管まで温かい血液が流れないために起こります。

 

最後に5大栄養素をバランスよくとって、血行促進させましょう。

全身の末梢血管まで血液を送り込み、血行を促進させるには、5大栄養素(炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル)をバランスよくとることが基本です。どの栄養素が欠けても、体はうまく働いてくれません。なかでも、ビタミンEは血行を促進します。また、鉄は全身に酸素を運搬します。不足すると、うまく栄養が燃焼されなくなります。

甘いものや脂っぽいものをとり過ぎると、血液中に血糖や中性脂肪が増えて、血行が悪くなります。筋肉量が減ると基礎代謝が落ちて体が温まりにくくなります。

このように冷え症は起こります!!

 

改めて食事を変えたい方、トレーニングで全身運動したい方、是非お待ちしております。