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横浜みなとみらいパーソナルジム 紫外線対策について

2019/05/28
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皆さんこんにちは!


 

暑い日が続いていますが、皆さんしっかりと水分補給や熱中症対策などは行っていますか?

特に、女性の方日焼け止めを塗る時期がやってきました。女性には天敵の紫外線、今回は日焼け(しみ、そばかす)について説明したいと思います。


 

紫外線による害は、しみ、そばかすだけではありません。ビタミンC、抗酸化作用、代謝促進などにもつながります。


 

日焼けは美肌の大敵です。

日焼けは日光を浴びると起こりますが、赤くなってヒリヒリ痛むタイプ、色素沈着して褐色になるタイプに分かれます。しみとは、顔の皮膚にできる褐色の色素沈着のこと。目のまわりやほほ、額ができやすい場所です。そばかすは、2~3歳からでき始め、思春期をピークに目立つようになり、しだいに薄くなります。しかし、遺伝的な原因の場合は、完治することは難しいと考えられています。


 

皮膚がんにつながることもあります!

日焼けは、皮膚がんやメラノーマ(悪性黒色腫)などの要因といわれます。ほくろと似ていますが、表面がでこぼこしていたり、黒っぽく変色してきたら、注意が必要です。


 

くしみの原因はメラニン色素の沈着です。

日光に当たると、表皮のいちばん下の基底層にある色素細胞メラノサイトの働きが活性化され、メラニン色素をつくります。メラニン色素が表皮全体に行きわたることにより、肌の色が黒くなります。日焼けした肌は、新陳代謝のリズムが乱れ、メラニン色素が残って皮膚内部に沈着します。これがしみのもとです。


 

有害な紫外線は皮膚がんを招きます。

太陽光線に含まれる紫外線は、人体に有害なもの。メラニン色素は、こうした紫外線を吸収し、体内組織を守る働きをしています。紫外線を浴び過ぎると、皮膚の免疫力が低下する、活性酸素を発生させて皮膚細胞の遺伝子に傷をつけるなどの害が生じます。

日焼けをくり返していると、細胞の再生が正常に行われなくなり、皮膚がんを招きます。日焼けで赤くなるタイプの人は、メラニン色素が産生されにくく紫外線の害を受けやすいので、特に入念な日焼け対策が必要です。


 

紫外線の害を防ぐ栄養素を摂取しましょう。

紫外線によって増加する活性化酸素対策として、抗酸化作用のある栄養成分をとりましょう。

ビタミンCとビタミンEを一緒に摂取すると相乗効果が期待できます。


 

ビタミンC

菜の花、赤ピーマン、柿、いちごなどです。


 

ビタミンE

キングサーモン、ウナギ、植物油などに多いです。


 

βカロテンやポリフェノールなどの機能性成分も有効です。


 

βカロテン

モロヘイヤ、にんじん、かぼちゃなどです。


 

ポリフェノール

玄米、ブルーベリー、しょうがなどがあります。

この様に栄養素からも日焼けは予防出来ます。これからの時期は紫外線を沢山浴びるのでこまめに注意していきましょう。

 

紫外線対策で気になる方、お食事でお困りの方、今なら無料カウンセリングを実施しております。お気軽にお問い合わせください。