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横浜みなとみらいパーソナルジム 肥満を防ぐ方法について

2019/05/31
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五月病は治りましたか?皆さん健康診断の結果を振り返ってみて下さい。

数値が良かった方、改善が必要な方、必見です!

 

今回のブログは肥満を防ぐというテーマで説明したいと思います。

様々な生活習慣病の温床となる肥満。エネルギーの摂り過ぎや運動不足によって体脂肪が過剰になったものです。

 

体脂肪が増え、体重が増加します。

体内で利用されずに余ったエネルギーは、脂肪やグリコーゲンになって体に蓄積されます。肥満とは、脂肪が過剰に体に蓄積した状態のことをいい、一般に体重の増加という形で現れます。
 

肥満には合併症がつきものです。

肥満は、高血糖や脂質異常症、高血圧などにつながり、放置しておくと、糖尿病や動脈硬化などの本格的な生活習慣病へと進行します。こうした症状があったり、予測される場合、「肥満症」と診断されます。これらの症状が重なると、生活習慣病へのリスクが2倍、3倍と高まりますが、逆に肥満を解消すればほとんどの症状は改善します。症状が現れる前に対策を立てることが大切です。

 

エネルギーのとり過ぎが問題となります。

肥満の原因は、消費エネルギーよりも摂取エネルギーが多過ぎること、つまり食べ過ぎと運動不足の習慣化です。適切な摂取エネルギー量は一人ひとり異なり、年齢、身体活動量によって決まります。自分に合った適切なエネルギー摂取を心がけることが大切です。
 

年をとるにつれ低下する基礎代謝です。

「食事の量も運動量も以前と変わっていないのに太ってしまう」と嘆く人も少なくありません。基礎代謝は、年をとればとるだけ低下していきます。若いころと同じだけ食べていれば、それだけエネルギーは使われずに脂肪となって体に番積されるのです。

 

思い込み肥満と肥満症はちがいます!

若い女性に顕著なやせ志向が見られます。BMIの判定では決して肥満ではないのに「もっとやせたい」と思う思い込み肥満は社会的な風潮がつくり出した肥満といえ、栄養失調や低栄養が心配です。

一方で、高血糖や脂質異常症などの合併症を併発した病的な"肥満症”が中高年男性の間で増加しています。

 

肥満を予防するには、摂取エネルギーが少なければそれだけ体脂肪が減ります。しかし、減らし過ぎるとダイエットは長続きせず、リバウンドもしやすいのです。栄養バランスも悪くなり、体調を崩す事もあるので注意が必要です。
 

この様にバランスが悪い食事や生活を送っていると肥満は起きますが、食事を見直すのか生活リズムを見直すのかどちらかをまず改善してみませんか?変えるだけで見た目や体重にも変化があると思います!
 

生活リズムを見直したい方、食事を変えたい方、今なら無料カウンセリング実施中です。
 

まずはお話だけでも聞いてみませんか?