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横浜みなとみらいパーソナルジム がんの予防について

2019/06/02
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皆さんこんにちは!

 

今回のブログは、日本でもっとも命を落とすと言われているがんについてです。

日本の死因で1番多いのはがんと言われています。今回はどうしたらがんを防げるのか説明したいと思います。

 

がん細胞はもともと体の一部です。

傷ついた遺伝子が正常細胞に作用することによって、がん細胞は発生します。がん細胞は、ウイルスのように外部から侵入してきた「敵」ではなく、もともと自らの体の一部です。増殖したり、体のあちこちに転移するのが特徴です。

 

40歳はがん年齢の始まりと言われています。

がんになる確率は、40歳を過ぎると高くなり始め、60歳以降になると急増していきます。日本人のがんの部位別死亡率の年次変化を見ると、男女ともに胃がんが減り、肺がん、大腸がん、肝臓がん、乳がんなどが増えています。食生活の洋風化による脂肪摂取の増加や食物繊維摂取の低下などの食生活の変化が大きくかかわっていると考えられます。

 

危険因子の多くは口からです。

がんを発生しやすい危険因子は、食生活(約35%)、タバコ(約30%)、アルコールなど、口を経るものがほとんどです。消化器系のがんが多いのもそのためです。脂肪のとり過ぎは、大腸がんや乳がんをはじめ、すべてのがんに関係し、塩分のとり過ぎ、食品添加物、熱いものやアルコールも胃がんの危険因子になります。過食傾向の人も発がん率が高いというデータもあります。

がんは、活性酸素と密接な関係にあります。活性酸素は、呼吸でとり込んだ酸素が燃焼するときにできる物質で、紫外線やストレスなどによっても発生します。がんのほか動脈硬化や糖尿病、老化の原因物質となります。
 

日本人のためのがん予防法について

国立がん研究センターでは、日本人にとってがんを予防するために重要な6つの要因(禁煙、節酒、食生活、身体活動、体形維持、感染検査)を提言しています。

 

1、禁煙

たばこを吸わない。他人のたばこの煙をできるだけ避けましょう。

 

2、飲酒

飲むなら、節度のある飲酒をしましょう。

 

3、食事

食事は偏らずバランスよくとることです。

塩蔵食品、食塩の摂取は最小限にすることです。

野菜や果物不足にならないようにしましょう。

飲食物は熱い状態でとらないことです。
 

4、身体活動

日常生活を活動的にしましょう。

 

5、体形

適正な範囲です。

 

6、感染

肝炎ウイルス感染検査です。

機会があればピロリ菌検査も忘れずにしましょう。

 

この様にお食事と日常生活で軽く身体を動かすだけでがんは予防出来ます。

今の生活を見直してみて、食事や身体を動かしたい方是非お待ちしております。

 

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