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横浜みなとみらいパーソナルジム 高血圧を防ぐには?

2019/06/03
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皆さんこんにちは!

 

今回のブログは、高血圧を防ぐにはどうすればいいのか、どうしたら予防出来るのか説明したいと思います。
 

合併症の発生や進行が心配されるレッドカードが高血圧です。おいしくて満足感のある減塩食が予防のポイントです。
 

最大血圧・最小血圧が異常値です。

心臓は、毎分4~5リットルもの血液を全身に送り続けています。血圧とは、この血液の流れによって動脈壁にかかる圧力のことで、一般に最大血圧 (収縮期) 140㎜以上、最小血圧 (拡張期) 90㎜Hg以上の場合、高血圧症と診断されます。高血圧性疾患の総患者数は約906万7千と推測されています。

 

軽視すると重いツケが起こります。

「血圧が高い」ほかには目立った症状がないため、つい軽視されがちですが、放置しておくと、脳卒中、狭心症、心筋梗塞、腎不全など死につながる大きな病気の引き金になります。頭痛やめまい、肩こり、耳鳴りなどの自覚症状もありますが、休養をとることである程度緩和されるので、軽視されがちです。
 

肥満の人は特に注意です。

腎臓や心臓の病気などが原因で血圧が高くなることもありますが、高血圧の90%以上は、遺伝的素因に加えて、喫煙や飲酒、不規則な食生活、運動不足といった悪い生活習慣が重なることによって起こります。体脂肪が多い肥満の人は、通常の人に比べて高血圧になる確率が1.5倍以上、脳や心臓の合併症を起こす危険性も2倍以上になります。

食塩(塩化ナトリウム)に含まれるナトリウムは高血圧の原因となるので、減塩を中心とする食生活の改善は、最も効果的な高血圧対策といえます。
 

飲酒、喫煙、ストレスも原因です。

ストレスによっても血圧は上昇するので、自分なりのストレス解消法を持つことが大切です。ただし、「ストレス発散」を理由にお酒を飲み過ぎたり、タバコを吸い過ぎたりするのは禁物。余計に血圧を上昇させてしまいます。

 

りんごを食べて高血圧を改善しましょう!

塩分摂取量が多く、高血圧が多多いとされる東北地方でも、りんご栽培の盛んな地域では高血圧が少なく、りんごを毎日食べて高血圧を改善した報告もあります。りんごには、ナトリウムを排泄する働きを持つカリウムや、食物繊維が豊富です。カリウムの多い果物

を1日200gを目安に食べるのがよいといわれています。
 

塩分の多い食品は控え、ナトリウムを排泄する食品を積極的に摂りましょう。

血圧が上がるのを抑えるには、毎日塩分を7.0g(女性)、8.0g(男性)未満に抑える、ナトリウムを排泄する働きのあるカリウムや、食物繊維の多い野菜350gと果物200gをとる、タンパク質を適量とる、肥満を防ぎ標準体重を守ることなどが重点課題です。

塩分の摂取量は1日7.0~8.0g未満が目標ですが、すでに血圧が高い人は、さらに2~3gの減塩が必要です。うま味、酸味、香辛料、ごま、にんにく、しょうが、ねぎ、ハーブなどで、うす味をカバーすることも大切です。

 

本日もご観覧頂き有難う御座いました。