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横浜みなとみらいパーソナルジム トレーニング時の重心について。part3

2019/06/05
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日本以外のほとんどの国では、ウエイトトレーニングはスポーツには欠かせないポテンシャルを上げるものの一種だと言われている。

しかも、みんな「トレーニング」って言い方しますけど、「ワークアウト」っていう言い方しかしないですから。ウエイトトレーニングって名称では呼ぶけど、実際にやることはワークアウトなんです。

結局、結果を残さないと意味がないということで、スポーツの結果のためにやってて、体をかっこ良くするためにやるのがワークアウト。

体重バランスがいい欧米人にとっては、「やればやるほど良くなるのは当然だ」ということで人気があるわけなんですよね。

ですから、その明暗を分けているのが全て体重バランス。

日本では8割くらいの人が自然と踵に入ってしまうので、それを日本人は考えて修正しなきゃいけないんですよ。

つま先重心の人はほぼいないので、踵重心からつま先重心に常に意識してやらなきゃいけないってことですね。

どのくらい意識しなきゃいけないかっていうと、「パッとバーベルを持って、パッと始める」ってこと自体がもう間違いなんですよ。

欧米人の場合はそれでもうまくいくかもしれないですけどね。

 

どのくらいしっかりやるかっていうと、例えば、野球のバッターがバッターボックスに入ったり、ゴルフ選手がスイングを打つ前であったり、テニス選手の構えもそうですけど、スポーツの構えとかスタートポジションがありますよね、あのくらいしっかりポジションをキープして、それからワークアウトを始めなきゃいけないわけなんですよ。

これはワークアウトをスポーツと捉えていれば当たり前の話なんです。

パッと構えてパッとやるスポーツなんかないですよね。バッティングセンターやゴルフの打ちっぱなしですら、立ち方をしっかりやると思うんですよ。

足の確認もしないで始めるっていうのは、そもそもワークアウトを運動として、スポーツとして見てない。ワークアウトは別物だと思っちゃってる人が多いですよね。

ワークアウトすること自体がスポーツなので、スポーツで結果を出すためには体重バランスをしっかり取らないといけない。

他のスポーツではポジションをしっかり取っているのに、なんでワークアウトの時は適当にやるのっていうことなんですよね。

あと、しっかりポジションを取っても、踵ポジションだったり。

「スクワットを踵重心でやりなさい」っていう人には、「じゃあ、同じ足の幅でジャンプをする時に、どこに体重かけますか?」って聞きたいですね。

踵に体重をかけたままジャンプできるかっていう話です。ジャンプする時はつま先の内側に体重をかけてジャンプしないといけないですよね。

ただジャンプをするよりは、バーベルを担いだ方がさらに効果が出るだろうっていうのがウエイトトレーニングの本来の目的なわけですよ。

ジャンプをする時につま先体重なのに、ウエイトトレーニングだから踵体重でしかもゆっくりでいいっていうのは、全く役に立つわけがないんです。
 

さらに詳しく聞きたい方、体験したい方は是非一度等ジムにお越しください。
 

本日もご観覧ありがとうございました。