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横浜みなとみらいパーソナルジム 胆石、胆のう炎の予防法について

2019/06/24
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皆さんこんにちは!

 

今回のブログは胆石、胆のう炎をどうしたら防げるか説明したいと思います!

肥満ぎみの中年女性に多い胆石は、ほとんどがコレステロール性結石が主な原因です。

低脂肪のバランス食で防げます。
 

症状の出ないサイレントストーン!

肝臓でつくられた胆汁が、肝臓を出てから十二指腸に送られるルートを胆道といいます。照道は、胆汁を運ぶ水道管のような役割をする胆管と、胆汁をいったん貯蔵する胆のうという袋から成り立っています。

 

食事をすると、胆のうが収縮して胆管が開き、胆汁が十二指腸に流れ込むしくみになっています。この胆汁の成分が何らかの原因で固まったものが胆石です。

年をとるとともにできやすくなり、特に肥満ぎみの中年女性に多く見られます。
 

胆石症では、腹痛や発熱、黄疸といった症状が見られ、なかでも腹痛は代表的な症状です。しかし、サイレントストーンとも呼ばれるように、まったく症状の

出ないこともあります。

 

胆のう炎を起こしやすくする胆石症です。

胆のう炎は、細菌が原因で、その発症には胆石が大きく関係しています。胆汁の流れが滞ることによって、浄化作用が低下して、細菌が繁殖し始めるのです。症状は、おもに腹痛や発熱などで、胆石症の場合と似ています。突然、寒けや吐きけ、高熱に襲われ、右あばら骨の下あたりからみぞおちにかけて激しい痛みを感じます。

 

胆石のタイプは2種類あります。

日本人の胆石症の1%以上は、コレステロールのとり過ぎによるものとされています。高エネルギー・高コレステロールの食事を続けていると、胆汁に含まれるコレステロール量も増加し、そのため、過剰なコレステロールが溶かされないまま結晶化してしまいます。栄養状態が悪過ぎても胆石を生じます。低栄養や低タンパク質の状態が長く続くと、胆汁成分の一つが化学変化を起こし、ビリルビンカルシウムという結晶をつくってしまうのです。

 

肥満、ドカ食い、ストレスに注意しましょう。

肥満の人は、胆石症から胆のう炎になりやすいといわれています。また、早食いやドカ食いは、胆のうに大きな負担を与えます。過度のストレスは、消化器全体を管理する自律神経の働きを乱します。
 

では、低脂肪の食材選びと調理法について

高脂肪・高コレステロールの食事を続けると、胆石ができやすくなります。コレステロールを多く含む鶏卵や魚卵、レバー類は控えめにして、肉は脂肪の少ない赤身肉を。魚は白身魚がおすすめです。焼く・煮る・蒸すなど、油を使わない調理法を活用しましょう。

 

この様に胆石、胆のう炎は食事でも防げます。今の食生活を見直して見て下さい。

 

もし食事の事でお困りな方、食事を改善したい方今なら無料カウンセリング実施中です。
 

是非お待ちしております!