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横浜みなとみらいパーソナルジム 鉄欠乏性貧血の予防と改善の仕方

2019/06/25
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皆さんこんにちは!

 

今回のブログは鉄欠乏性貧血について説明したいと思います。

鉄欠乏性貧血を簡単に言うと貧血の事です。

主に鉄不足が原因で起こる貧血、鉄の多い食品を効率よくとることで予防や改善をする事ができます。

 

酸素不足で臓器の働きが低下します。

貧血とは、赤血球に含まれるヘモグロビンの量が少なくなった状態です。ヘモグロビンは体中に酸素を供給する働きを担っています。ヘモグロビンによって体のすみずみにまで酸素が運搬され、活動のためのエネルギーが産生されます。

鉄はこのヘモグロビンの構成成分です。鉄が不足すると、ヘモグロビンが減少し、各臓器は酸素が不足して機能が低下し、さまざまな症状が現れます。

 

貧血の症状はさまざまです。

貧血の症状としては、だるい、寒け、動悸、息切れ、耳鳴り、めまい、食欲不振、疲れやすい、吐きけ、顔色が悪い、目や口の粘膜が白くなる、爪が平たくなったりスプーン状になる、などがあります。

 

貧血の多くは鉄不足によるものです。

貧血で最も多いのは、鉄不足による鉄欠乏性貧血です。ダイエットなどで食事の量が少なくなったり、栄養バランスの偏った食事を続けていると、体内の鉄が

欠乏し、貧血を起こします。

 

女性に多い鉄欠乏性貧血と言われています。

鉄欠乏性貧血は女性に多く、30代女性では5人に1人が鉄欠乏性貧血であると言われています。月経時の出血によって、男性よりも多くの鉄を必要としているからです。成長期、生理の開始が重なる思春期、妊娠時は、特に鉄の需要が増えるので、貧血になりやすくなります。

男性でも、潰瘍や悪性腫瘍、痔などの慢性的な出血によって鉄欠乏性貧血になることがあります。

 

貧血にはいろいろな種類がございます。

貧血には、鉄欠乏性貧血のほか、骨髄の造血機能に異常が生じる「再生不良性貧血」、ビタミンや葉酸が欠乏して赤血球になる前段階の赤芽球が成熟できなくなる「巨赤芽球性貧血(悪性貧血)」、赤血球が普通より早くこわされて不足する「溶血性貧血」があります。

 

30代女性の5人に1人が貧血です。

平成23年度国民健康・栄養調査によると、血色素(ヘモグロビン)の低値者(血液1dI当たり男性13g、女性12g未満)は、女性が圧倒的に多く、20~30代男性が0.8%に対し、20代女性は14.4%、30代女性では20.2%となっています。

 

最後に食べ合わせで鉄の吸収率をアップさせましょう。

タンパク質やビタミンCは鉄の吸収を助けてくれます。タンパク質は造血機能にも欠かせません。吸収されにくい非ヘム鉄は肉や魚と調理したり、新鮮な野菜や果物をいっしょにとるように心がけましょう。

 

是非お食事で鉄の吸収率をアップさせましょう。

お食事でお困りな方、是非お待ちしております。