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横浜みなとみらいパーソナルジム  シューズの選び方について

2019/06/27
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皆さんこんにちは!

 

今回はシューズについて説明していきたいと思います。

皆さんは普段どんな靴(シューズ)を履いてトレーニングを行っておりますか?

デザイン重視で選んだ方やメーカーにこだわりを持っている方それぞれ居るかと思います。

まず靴(シューズ)には、基本機能が4つ程あります。

 

1.適合性

シューズの機能としてもっとも重要なのは、(自分の足に適合している)という事である。近年、製靴技術の向上により、衝撃緩衝性、安定性を備えた高機能シューズの開発が進んでいるため、その機能を発揮させるには足とシューズが適合したものでなければならいということである。また、足に適合したシューズを履いている人はあまり多くはないのが現状である。その原因は、自分の足の形状や特徴を正確に認識している人が少ないこと、経験や思い込みにより不適合なシューズをはいってしまってる事である。

 

2.衝撃緩衝性

ランニングマシンやランニングを行う際では、着地時に体重の約2~3倍の荷重が身体に繰り返しかかるため、長時間続けると関節や筋、アキレス腱などへの負荷が大きくなります。

ですので、ランニングを初めてやるかた、長時間ランニングする方には衝撃緩衝性の良い靴を選択する事をオススメします。

 

3.安定性

様々な運動を行う際、足関節は色々な動きをします。足関節が安定しないとその負担は足関節の上にある関節、膝関節に影響をもたらします。その結果、膝に痛み起こるもしくは障害にも繋がります。このため、シューズの安定性は足関節の不安定を防ぎ、適切に足をコントロールするのに重要なのです。

シューズのミッドソールは一般的に衝撃を緩衝するため、厚く、柔らかいスポンジ材が使用されるが、柔らかすぎると荷重による圧縮変形が起こりやすく、足関節の不安定を促進する恐れがあるので十分注意しましょう。

 

4.最後に屈曲性

足の屈曲に適合したシューズの変形が必要であり、シューズの屈曲性もシューズの履き心地や足部への負荷に及ぼす影響は大きい、屈曲性の非常に悪いシューズを履くと、不自然な歩き方になることが報告されており、運動全体に影響を及ぼします。またシューズの屈曲性は(曲がりやすさ)と(曲がりかた)が重要である。

つまり、足部への負荷を低減するための屈曲性の良いシューズとは、ソールの曲げ剛性が低く、足の屈曲に適合した変形が出来るという事である。

 

以上の事を踏まえてデザイン重視やメーカーにこだわったシューズなども良いのですが、シューズひとつで怪我のリスクが下がったり、パフォーマンスが向上したりしますので1度自分にピッタリのシューズを選んで見て下さい。

 

本日もご観覧頂き有難う御座いました。