BLOG

横浜みなとみらいパーソナルジム 摂食障害について

2019/06/28
ロゴ

皆さんこんにちは!

 

今回のブログは摂食障害について説明したいと思います!

最近ダイエット方法が沢山ある中、正解のダイエット方法は正直その人に合ってるか、合ってないかだと思います。

 

特に女性に多いのが摂食障害です。

摂食障害とは拒食症や過食症といった神経性の摂食障害は、栄養素対策だけでは解決出来ません。心身面からのケアが必要です。
 

思春期の女性に多い心の病気です。

「拒食症」や「過食症」と呼ばれる摂食障害は、長期的に食欲のバランスがくずれてしまう心の病気です。特に思春期の女性に多く見られます。

 

食事量や体重が急減する「拒食症」です。

拒食症(神経性食欲不振症)は、食べる量が激減し、極端にやせてしまう病気です。本人は自覚しておらず、どんどん体重を減らしていき、さまざまな症状が現れます。生理が止まるほか、低栄養による低血圧や低血糖、血小板減少、筋力の低下、頭髪が抜ける、不妊などが見られます。また、BMIが17を下まわると、女性ホルモンの分泌が激減するため、将来的に骨粗しょう症につながる恐れがあります。
 

食べて吐く行為をくり返す「過食症」です。

過食症(神経性大食症)は、食欲を抑えられず、発作的にむちゃ食いをくり返す病気です。過食した後には、意図的に吐いたり、下剤を使用したりして、食べたものを外に出してしまいます。

過食嘔吐により、胃液が歯のエナメル質を溶かして虫歯になったり、歯が脱落することもあります。過食嘔吐や下剤の乱用による合併症として、だ液腺炎や低カリウム血症、不整脈、肝機能障害があります。低カリウム血症になると、心臓を動かすために必要なカリウムが不足し、突然死に陥るケースもあります。

うつ病やパニック障害などの不安性障害や、アルコールの乱用や人格障害などの精神症状を合併することもあります。拒食と過食は正反対のようですが、心理的に共通する部分も多く、拒食から過食へ移行するケースも少なくありません。

 

太ることへの恐怖心や心的要因が背景に。。

若い女性は、実際は「やせ」か「標準体重」であるにもかかわらず、太っていると思い込む傾向があります。太ることへの恐怖心が引き金になって、極端なダイエットやその反動で起こる過食嘔吐などの異常な食行動につながります。

摂食障害は、太ることへの恐怖心に加え、本人の生まれ持った性格、家庭環境、学校環境など、さまざまな心的要因がかかわっている、非常に複雑な病気です。

 

この様に正しいダイエットを行わないと拒食症や過食症になり、ご自身が辛い思いになります。
 

ご自身でダイエットをせずに専門家の元でしっかりトレーニングからお食事初めてみませんか?

 

是非お問い合わせお待ちしております!!