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横浜みなとみらいパーソナルジム 集中力が切れる原因について

2019/07/07
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皆さんこんにちは!

 

今回のブログは集中力について説明したいと思います。

皆さんはトレーニング中に集中力が切れて一気にやる気が下がったり、トレーニングの時間が過ぎるぐらい集中してた事はありませんでしたか?

今回はどうしたら集中力が切れないか説明します。

 

集中力とは集中力の有無は、誰しも日常的に経験・知置することです。しかし、そもそもどのような状態を指すのだろうか。古典的な概念ではあるが、ジェームス (1890) が端的に言い表しています。注意集中とは、はっきりと鮮明に心が特定の事柄に占有された状態であり、同時に生起しているであろう幾つもの事柄や、一連の内的思考から隔絶した状態であります。

 

ある事柄に効果的に対応するために、それ以外のことから自らを退かせることを示唆しています。これは、特定の動作や体験にのみ注意を向ける“狭い集中”を指しており、スポーツで言えばおもにクローズドスキル種目(体操、陸上など)に当てはまるものといえます。この見方に加えて、オープンスキル種目(球技、格闘技など)に代表されるような、絶えず変化するゲーム状況を判断するための(広い集中)を含めて理解されるようになっています。

 

こうした集中のタイプについては後に述べるが、“広い集中”を含めて集中状態を捉えるとすれば、“いかなる状況でも、いまその場で遂行すべき動作及び遂行に必要な手がかり情報だけに全神経が注がれており、それ以外の刺激や外乱の影響を受けない感覚の研ぎ澄まさとれた状態”と言い表すことができ、これが試

合で目指されるこころのあり方となります。

 

やや抽象的ではあるが、“全神経が注がれるという行為が、まさしく注意集中です。

ところで、こうした集中が極度に高められたとに、“ゾーン”または“フロー"と呼ばれる現象を経験することが知られています。フロー状態にあるときには、「すべてをコントロールできている感覚」「行動と意識が一体化して「矛盾がない」「プレー中に身体感覚を鋭敏に感じ取ることができる」「自己意識の喪失」「時間感覚の変化」といったことが自覚されやすいです。
 

ただし、その時のことをあまりよく覚えていない場合も多く、冷静かつ無我夢中という様相である。意図的にフロー状態を作ることは難しいが、フローが導き出される条件として、「課題の難しさと能力とのほどよいバランスがある」「目標が明確である」「競技や身体動作そのものを満喫することが目的である」といったことが関係し、フロー状態に近づけることは可能であります。

 

次に集中力を妨害する要員として

集中を保てない時には、必ず何らかの理由があり、その傾向を把握することは未然の防止を可能にする。注意集中を妨害する要因は、外界からの刺激である“外因性”のものと、本人に起因する“内因性”のものに大別でき、外因性要因の多くは、物理的に取り除くことが不可能であるため、それを心理的にどう処理できるかがポイントとなります。

内因性要因も訓練次第でコントロールできる範疇のことと考えてよく、これがまさに集中力のトレーニングである。

 

本日もご観覧頂き有難う御座いました。