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横浜みなとみらいパーソナルジム 骨粗しょう症予防について

2019/07/08
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皆さんこんにちは!

 

今回のブログは骨粗しょう症を防ぐ方法について説明したいと思います。

骨粗しょう症とは骨密度が低下して骨折しやすくなり、寝たきりの原因にも繋がります。

特に女性は、日ごろから骨量を蓄えるための栄養補給をしましょう。

 

ちょっとしたはずみで骨折します。

骨粗しょう症は、骨量が減少し、骨に「す」が入ったようなもろい状態に変化し、骨折しやすくなる病気です。年をとるとともに増え、6歳以上では約3分の1の人がかかっているというデータもあります。女性に多い点も特徴です。

骨はおもにカルシウム、リン、タンパク質でできていますが、このうち骨を硬くする成分がカルシウムです。食べ物から充分な量のカルシウムをとらないと、骨の中のカルシウムが溶け出してしまいます。骨はカルシウムの貯蔵庫ともいえます。カルシウムの摂取量が不足した状態が続くと、貯金を切りくずすように骨のカルシウム量が減っていきます。
 

骨折り損の寝たきり生活者になります。

骨密度が低い状態では、骨が体を支える本来の強さを保てず、ちょっとしたはずみで骨折しやすくなります。高齢者では、骨折して体を動かさない間に筋肉が衰えて、そのまま寝たきりになるケースも約2割に達しています。
 

食事のカルシウム不足が原因です。

骨粗しょう症の原因の一つはカルシウム不足です。ダイエットで食事量を減らすと不足しやすいので注意が必要です。

骨量は、骨格の成長とともに20歳ぐらいまで増加し、成人期にピークを迎え、中高年期はしだいに減少していきます。高齢者に骨粗しょう症が多いのは、老化により生理的にカルシウムの吸収率が低下しているためと考えられます。カルシウムを充分にとれば、血液中に溶け出す力ルシウム量を抑えられます。成長期からしっかりとることが最善策ですが、高齢期を迎えてからでも遅くありません。

 

女性ホルモンの影響します。

女性ホルモンはカルシウムの吸収を助ける働きをします。閉経後、女性ホルモンの分泌が低下するので、高齢者の女性は特にカルシウムが不足しがちです。

 

骨密度をアップさせる運動の効果があります。

食べ物からとったカルシウムを骨に蓄えるためには運動が必要。適度な運動は骨の新陳代謝を活発にし、カルシウムが骨に定着するのを助けます。運動を続けることにより、骨密度が上がった実例もあります。手軽なウォーキングやひざへの負担の少ない温水プール浴がおすすめです。

 

この様にお食事も大事ですか、運動も忘れずに!

目安としては、週3回以上、1回30分~1時間ぐらいを行って下さい。

 

本日もご観覧頂き有難う御座いました。