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横浜みなとみらいパーソナルジム 小学生の食事と栄養について

2019/07/11
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皆さんこんにちは!

 

今回のブログは小学生の栄養と食事について説明したいと思います。

小学生の懐かしい思い出として、給食が挙げられるかと思いますが、給食の献立を見てみるとバランスの良いお食事になっております。

今回は小学生の食事について説明します。

発達に見合った食事量を満たすバランスの良い食事をしましょう。

高学年では、食事のリズムが乱れやすいので特に注意を心掛けましょう。

 

発違に見合った栄養をとりましょう。

学童期は、幼児期と同様に身体的成長が目覚ましい時期です。活動量も増加するため、成人の必要量に近い栄養素を必要とするようになります。

体格や活動意、性機能の発達状態には個人差が見られます。学期の終わりごろから女児では月経が始まるため、男児よりも多くの鉄をとる必要が生します。

 

動物性脂肪のとり過ぎに注意です

ハンバーグやフライ、スパゲッティなど子どもが好む食事には動物性脂肪が多く、間食はスナック菓子や嗜好飲料などが好まれ、糖質や脂肪に偏りがちです。
 

肥満、糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病やその予備軍が小学生の間にも増えてきていることから、注意が必要です。

 

食物繊維の多いものを積極的に摂取しましょう。

最近の子どもたちはかむ力が低下し、かたい食品が苦手になっています。やわらかい食べ物だけでなく、食物繊維の多い豆類、海藻、野菜類などそしゃく回数が多くなるような食べ物や調理形態を適宜取り入れて、いろいろな食品が食べられるようにくふうする必要があります。
 

望ましい食習慣の定着をオススメします。

塾通いや夜型生活になる子どもが増え、自由時間の減少による運動不足、夜食、朝食抜きなどが問題になっています。最近では「ときどき朝食をとらない子」が10~20%にも及んでいます。朝食抜きはかえって太りやすいことが指摘されており、便秘や午前中の無気力にもつながります。一生の健康の土台を築く大切なこの時期に、望ましい食習慣を定着させていくことが大事です。

 

ダイエット志向の低年齢化に注意です。

学童後期になると、体型を意識し、特に女児にダイエット志向が見られます。食事量を減らすと成長に必要な栄養素が不足します。月経開始年齢とも重なるため、貧血を助長しないことも必要です。

 

あごの未発達の原因はそしゃく回数の減少です。

かむことは、口やあごの筋肉の発達や脳の働きにも影響します。数回のそしゃくで飲み込めるやわらかい食べ物ばかりでは、かむ力が育ちません。繊維質をかみ切らないと飲み込めないなど、かむ回数の多い料理こそ、子どもたちの健全な発育に重要なのです。

 

7月になりお子さんもそろそろ夏休みになるかと思います、その中でも食生活や生活リズムが崩れやすくなるのでより気を付けましょう。

 

本日もご観覧頂き有難う御座いました。