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横浜みなとみらいパーソナルジム 適度な身体活動について

2019/07/17
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皆さんこんにちは!

 

今回のブログは適度の身体活動について説明したいと思います。

食べ過ぎとともに肥満の温床となっているのが運動不足。ゴロ寝や座りっぱなしでは身体活動が少なすぎます。

 

身体活動強度は3区分となってます。

1日の消費エネルギーは、基礎代謝+身体活動+特異動的作用の代謝エネルギーの合計でした。これに見合う摂取エネルギーが望ましいのですが、現実には身体活動が軽くなる一方、摂取エネルギーはとり過ぎる傾向が見られ、健康への悪影響が心配です。

 

身体活動は人によってまちまちで、机に座りっぱなしの事務職の人もいれば、歩き続ける営業職、立ちっぱなしで重労働をする専門職など、個人差が大きいことが特徴です。スポーツやトレーニングの有無によっても大きく変わってきます。

 

そこで、健康にとって望ましい摂取工ネルギーを計算するに当たって、身体活動の強度を、便宜上3つの区分に分けて考えています。それが3ページの「身体活動レベルの分類」です。ローマ数字(Ⅰ.Ⅱ.Ⅲ)の下に示してある数字は身体活動レベルの指数(8〜8歳の場合)で、例えば、I(普通)では「1・75」で、基礎代謝量に1・75を掛けると1日に必要な摂取エネルギー量を算出することができます。この分類はあくまで目安ですから、もっとも近いパターンを便宜上使います。なお、下表のように身体活動レベルの指数は、年齢によって変動します。

 

スポーツもよいが、まずは乗り物を捨てて歩くことから始めましょう。

健康のためにどれだけ体を動かすとよいかは、「健康づくりのための身体活動基準2013」(厚生労働省)を参考にします。身体活動は「生活活動」と「運動」の2つに分けられ、対象に応じた活動基準の目安が示されています。

 

健康づくりのための身体活動基準2013とは?

生活習慣病だけではなく社会生活機能低下(転倒、骨折、認知症など)の予防も視野に入れ、高齢者や生活習慣病患者も対象にしたのぞましい身体活動の基準が示されています日常生活の中で無理なく身体活動がアップできるように、「今よりも10分多く体を動かす」

「運動習慣をもつ、30分以上の運動を週2回以上」といった目標を掲げています。

 

食べたら運動とありますが、運動強度や運動時間を明確してから運動を行うとより効果が出ますし、適当な時間や強度でやっても効果が出ません。

 

是非お食事を改善したい方、運動不足を解消したい方今なら無料カウンセリング&トレーニングを実施しております。

 

是非お待ちしております!