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横浜みなとみらいパーソナルジム バランスの良い献立

2019/07/19
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皆さんこんにちは!
 

今回のブログはバランス献立の基本型について説明したいと思います。

バランス献立とは主食、主菜、副菜がそろった献立です。覚えておくと、どこでも、選び方や過不足が一目でチェックできます。

 

どこでも一目で過不足がわかります。

国が推進している「食生活指針」でも取り上げられているバランスのとれた食事の基本型です。

3つの料理を組み合わせる基本型を覚えておくと、家でも外食でも、一日で過不足がわかり大変便利です。

 

3つのどの料理かは主材料で判断します。

「主食」は、おもにエネルギー源となる料理で、ごはん・パン・めんがメインの料理「主菜」はおもにタンパク質や脂質の供給源で、魚介、肉、卵、大豆製品がメインで、献立の中心となるおかずです。「副菜」はおもにビタミン、ミネラル、食物繊維などの供給源で、野菜、いも、海藻、きのこなどが主材料のおかずです。これ以外に、汁、飲み物、果物、デザートなどの「もう1品」を必要に応じて加えれば、栄養バランスの面でも、味や彩り、楽しさの面でもより充実します。

主食・主菜・副菜のどれが欠けても、あるいはどれかが多過ぎても、栄養的に過不足が生じます。これを防ぐためには、次の3つの約束ごとを守りましょう。

 

それぞれ1品を原則とします。

主菜が欠けるとタンパク質不足に、副菜が欠けるとビタミン・ミネラル不足になるなど、栄養バランスがくずれてしまいます。また、3つの料理がそろっていても、主菜が2皿あったり、主食の量が多過ぎたりすると、「適量」が守られなくなってしまいます。

1食の主食の量は約250キロカロリー、ごはんなら約150g、食パンなら約90gが目安。ごはんを量って「適量」を覚えておくと便利です。成長期や運動量の多い人は増やし、肥満傾向の人は減らします。主菜は卵なら1個、豆腐なら1/2丁、 肉なら低脂肪のものを50~70g、副菜では野菜を1食100g以上が目安です。

 

同じ調理法を重ねないようにしましょう。

1食単位でも1日単位でも、煮る、焼く・炒める・揚げるなど、できるだけ違う調理法にしましょう。たとえば、主菜も副菜も炒め物、朝・昼・晩とも副菜が煮物のように、同じ調理法が重なると、油や塩分のとり過ぎになりがちです。主菜が油を使った料理なら、副菜は油を使わないおひたしや酢の物といったようにバラエティーに富んだ調理法を組み合わせ

 

主材料を重ねないようにしましょう。

主菜が肉じゃが、副菜がポテトサラダと主材料が同じだと、食品数がぐんと減ります。いろいろな食品を食べることで、いろいろな栄養素がとれ、食感、色、おいしさ、楽しさの面でも充実します。

 

この様にバランス献立をしっかり確認し、バランスの良い食事を心掛けましょう。

そうする事によって、生活習慣病の予防や体調不良もふせげると思うので今一度ご自身のお食事を見直して見て下さい!

 

お食事の改善をしたい方、バランスの良い食事をしたい方今なら無料カウンセリング実施中です!

 

是非お問い合わせお待ちしております!