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横浜みなとみらいパーソナルジム 風邪をひかない方法について

2019/07/21
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皆さんこんにちは!

 

今回のブログはかぜをひきやすい方には必見です。

そもそもなぜかぜをひいてしまうのか説明したいと思います。

肥満や生活習慣病の元なら、かぜも万病の元。かぜウィルスを撃退する3大鉄則は、栄養、保温、安静です。

 

「かぜ」は症状の総称です。

「かぜ」とは、病名ではありません。病原体の感染によって上気道(外腔、咽頭、喉頭)が炎症を起こすさまざまな症状を総称したものです。医学的には「かぜ症候群」とも呼ばれています。

おもな症状は、くしゃみ、鼻みず、鼻づまり、のどの痛み、全身の不快感、発熱、頭痛、寒け、筋肉痛、食欲不振、せきやたんなどです。インフルエンザの場合は40℃前後の発熱や筋肉痛も伴います。

 

肺炎や気管支炎を引き起こします。

かぜをこじらせると、持病を悪化させたり、気管支炎や肺炎を招きます。高齢者の場合は肺炎を悪化させて命を落としかねません。若い人でも過労や栄養不良で抵抗力が落ちているときは要注意です。

 

原因ウイルスは200種類以上です。

かぜの原因には、ウイルスや細菌、化学物質などがありますが、ほとんどはウイルスによって引き起こされます。現在確認されているウイルスは200種類以上といわれています。

 

体はウイルスと闘っています。

空気中に漂うウイルスが上気道の粘膜に付着して炎症が起こると、鼻みずやくしゃみ、せき、のどの痛みなどが現れます。くしゃみやせきはウイルスを体外へ追い出そうとする働きでもあります。また、発熱によって高温が苦手なウイルスを増殖できないようにしたり、ウイルスに対する免疫活動を活発にさせます。くしゃみやせき、発熱などの諸症状は、体がウイルスと闘っている証拠です。

 

インフルエンザは進化しています。

感染力が非常に強いインフルエンザウィルスは、乾燥、低温下で体力が低下して抵抗力が弱っている冬に猛威をふるいます。また、毎年少しずつ変異し、さらに数十年に一度はその構造を変えて新型ウイルスになることがわかっています。世界的に大流行するのはそのためです。
 

かぜをひいたときは胃腸に負担をかけないで下さい。

かぜをひいているときにお酒を飲むと熱が上がったりせきがひどくなったりします。薬の作用が増強され、副作用が出ることもあります。また、消化機能が低下しているので、胃腸に負担をかける脂肪は控えましょう。食物繊維のとり過ぎも必要なビタミン・ミネラルが排出されてしまうので要注意です。

 

ウィルスと戦う免疫システムをバックアップすることが大切です。

かぜをひいているときはエネルギーを消耗しがちです。食欲がなくてもしっかり食べて充分なエネルギーを確保することが必要です。抵抗力や免疫力を高めるタンパク質やビタミンC、ビタミンB群、粘膜を保護するビタミンAの補給も大切です。もちろん水分補給も忘れずに。

 

是非かぜをひいたときは胃腸には負担をかけないようにしましょう。

 

本日もご観覧頂き有難う御座いました。