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横浜みなとみらいパーソナルジム 認知症の予防について

2019/07/22
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皆さんこんにちは!

 

今回のブログは認知症を防ぐにはどうすればいいのか説明したいと思います!

 

食事で認知症は予防出来るのかと思う反面、食事で予防が出来れば是非やってみてください。

認知症の対策は健康長寿の大きな課題です。食生活を改善し!動脈硬化や脳血管障害を防ぐことが最善策です。

 

脳に酸素や栄養がまわらない事が原因です。

認知症とは、脳や身体に障害が起こったことを原因として、認知、記憶、判断、言語、感情、性格などの精神機能が低下し、普通の社会生活に支障をきたす状態のことです。高齢者の認知症は年々増加傾向にあり、現在、その患者数は100万人以上ともいわれています。

認知症には、アルツハイマー型と脳血管性の2つがあり、約3分の2が脳血管性です。脳の血管が詰まったり破れたりして血行がとだえ、酸素や栄養が脳にいきわたらなくなり、障害が起こります。

 

初期にはもの忘れの自覚症状があります。

記憶力の低下、頭痛、めまい、耳鳴り、しびれから始まり、しだいに進行していきます。初期にはもの忘れの自覚があり、それを悩んで抑うつになりがちです。ダメージを受けた場所によって、手足のまひや食べ物を飲み込みにくいといった運動機能障害や言語障害も伴います。ささいなことで怒ったり涙もろくなったり、不眠などの症状も見られます。

 

認知症につながる脳梗塞と脳出血です。

脳血管性認知症は、脳梗塞や脳出血などの脳血管障害が原因です。脳の血管が詰まったり破れたりすることで血行がとだえてしまうのです。

 

日々の食事、生活習慣の積み重ねです。

生活習慣病は食事と深い関係があります。過度の飲酒、喫煙、甘いもの、動物性脂肪、塩分のとり過ぎが体に悪影響を及ぼします。高血圧、糖尿病、脂質異常症、動脈硬化などは脳梗塞や脳出血の原因となり、つまりは脳血管性認知症の原因でもあるわけです。また、骨折やけがで寝たきりになると、運動や生活全般から受ける脳への刺激が少なくなるため、痴呆が進む危険性が増します。家に引きこもってばかりいてはよくありません。 生活習慣病の予防とともに、日ごろから脳を活性化しておくことも大切です。

 

笑う門には福きたる!これはとても大事な事です。

笑いは、気分を高揚させるだけでなく、脳の血液循環を促進し、認知症を遠ざけると言われています。また、がん細胞やウイルスを攻撃したり、免疫力を高める働きをするNK細胞が増えることもわかっています。笑うことは、心と体を若く保つ、立派な健康法の一つなのです。

 

認知症になってからでは遅い!

原因の脳梗塞、脳出血を防ぎます。

脳血管性認知症の原因となる脳梗塞や脳出血などの脳卒中を防ぐには、引き金となる4大生活習慣病を防ぐことです。摂取エネルギーの過不足による肥満ややせを防ぎ、栄養素バランスを保ちます。糖分や塩分の多い食品、動物性脂肪やコレステロールの多い食品を控え、アルコール飲料の飲み過ぎや喫煙に注意することが、肥満や血管の老化を防ぐことにつながります。

 

本日もご観覧頂き有難う御座いました