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横浜みなとみらいパーソナルジム ミネラルの一種リンについて

2019/07/23
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皆さんこんにちは!

 

今回のブログはミネラルの1つリンについて説明したいと思います。

リンと聞いて初めて耳にする方、リンがどのように身体に役立つのか説明します。
 

カルシウムとともに骨や歯を形成したり、エネルギーの貯蔵など、細胞の生命活動に欠かせない栄養素です。

 

85%が骨や価に利用されています。

リンは、カルシウムに次いで体内に多く存在するミネラルで、成人の体重の約1%を占めています。このうち約85%はカルシウムやマグネシウムと結合し、骨や歯を形成しています。丈夫な骨づくりのために不可欠です。

 

エネルギーを替える物質の成分です。

残り15%のリンの大部分は、タンパク質や脂質、糖質などと結合し、細胞膜のリン脂質として、DNAやRNAなどの核酸の構成成分として、あらゆる細胞に存在しています。また、ATP(アデノシン三リン酸)という高エネルギーを発生する物質の構成成分でもあり、生命活動を支える重要な役割を担っています。

 

骨軟化症や腎機能低下にはオススメです。

リンとカルシウムは、血液中でバランスを保って存在しています。リンのとり過ぎによって血液中のリン濃度が上昇すると、このバランスがくずれ、骨から血液中にカルシウムが放出されるため、骨のカルシウム量を減少させます。また、腎機能の低下をもたらすこともわかっています。

 

普通の食事では欠乏しないです。

リンは広く食品に含まれており、普通の食事で不足することはありません。加工食品の食品添加物として多用されているので、むしろとり過ぎのほうが問題となっています。しかし、仮にリンが欠乏すると、骨や歯が弱くなります。

 

清涼飲料水を飲むと骨が弱くなる?

加工食品には、食品添加物としてリン酸塩がよく使われており、清涼飲料水にも酸味料として添加されています。リンのとり過ぎはカルシウムの吸収が阻害され、骨が弱くなるのは事実ですが、通常、清涼飲料水100gに対しリンは約15mg添加されている程度。飲み過ぎは問題ですが、たまに1本程度飲む分には心配ないでしょう。

 

では、食事から上手く摂取する方法について

食事から摂取するリンとカルシウムのバランスは、1:1が理想とされています。

リンは広く食品に含まれているほか、保存性を高める目的で多くの加工食品にリン酸塩として添加されています。一方、カルシウムは日本人に不足しがちな栄養素。加工食品をよく食べる人は、積極的にカルシウムの多い食品をとることが大切です。

 

加工食品をよく食べる人はカルシウム不足に注意しましょう!

お食事を改善したい方今なら無料カウンセリング実施中です。

 

是非お問い合わせお待ちしております!