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横浜みなとみらいパーソナルジム 葉酸について

2019/08/07
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皆さんこんにちは!

 

今回のブログは葉酸について説明したいと思います。

葉酸とはビタミンB群の一種で、その名のとおり緑黄色野菜に多く含まれています。

造血のビタミンとも呼ばれています。

 

正常な造血作用に不可欠です。

葉酸は、ビタミンB12とともに、新しい赤血球を正常につくり出すために必要で、「造血のビタミン」ともいわれます。
 

胎児の正常な発育に不可欠です。

葉酸は、タンパク質や細胞新生に必要な核酸(DNAやRNA)を合成するために重要な役割を担っています。細胞増殖の盛んな胎児が正常に発育するために特に重要なビタミンです。

妊婦が葉酸を充分に摂取することで、神経管閉鎖障害という胎児の先天異常を予防できることがわかってきました。そのため、アメリカやイギリスでは、妊娠を予定している女性は1日0.4mg妊婦はその倍量の葉酸をとることが勧告されています。
 

普通の食事では心配は有りません!

葉酸による過剰症は確認されていませんが、多量に摂取すると亜鉛の吸収が阻害されることが知られています。

 

悪性貧血や動脈硬化に繋がります。

普通の食事で不足することはまれですが、下痢およびある種の薬剤の服用などで欠乏する場合があります。欠乏すると新陳代謝が盛んな口腔に炎症ができたり、肌荒れや疲労感などが現れます。欠乏症として造血作用に異常が起こる巨赤芽球性貧血(悪性貧血)があります。

また、葉酸不足によりホモシステイン(アミノ酸の一種)の血中濃度が上昇した状態が続くと、動脈硬化症を招くこともわかってきました。

 

妊娠を希望する女性は、葉酸を充分に取りましょう。

胎児の神経管閉鎖障害(受胎後およそ28日で閉鎖する神経管の形成異常のことのリスクを減らすためには、妊娠を計画している女性、または妊娠の可能性のある女性は、付加的に1日400ugのブテロイルモノクルタミン酸(サプリメントや強化食品に使用されている葉酸)の摂取がのぞまれます。プテロイルモノグルタミン酸の充分な摂取によって、ロ唇・口蓋裂や先天性心疾患などのリスク低減も期待できます。

 

ちなみにプテロイルモノグルタミン酸は、食事性葉に換算すると2倍の800g/日に相当します。 プテロイルモノグルタミン酸には耐容上限量が設けられています。多量扱取は健康障害を招くことから、それを超えない範囲で摂取することが大切です。


 

では食事から摂取する方法について

葉酸は、光に弱く、新鮮な野菜を日の当たる場所に3日間放置しておくと、70%の葉酸が分解されてしまいます。野菜などは購入後すぐに冷蔵庫で保存し、早めに食べるようにします。また、葉酸は水溶性なので、調理中に95%が水に溶出します。汁・スープごといただける料理がおすすめです。

 

妊婦さん以外でも葉酸(緑黄色野菜)を多く摂取しましょう!

本日もご観覧頂き有難う御座いました!