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横浜みなとみらいパーソナルジム たんぱく質類について

2019/08/13
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皆さんこんにちは!

 

今回のブログはタンパク質類ついて説明したいと思います!

タンパク質類と聞いて初めて聴く方がほとんどかと思いますが、タンパク質類とはアミノ酸や特定のタンパク質は、筋肉など体の構成成分になる以外に、独特の機能性が注目されています。

 

多種多様な機能性成分があります。

タンパク質を構成するアミノ酸は、それ自体でも機能性成分として働きます。アミノ酸同士が結合しているペプチドやアミノ酸とが狭合した糖タンパク質、リンが結合したリンタンパク質といったタンパク質系の化合物は数多くあり、それぞれ独自の機能性が解明されています。
 

アミノ酸は結合しやすい性質があります。

タンパク質はたくさんのアミノ酸が結合することによってできています。アミノ酸は基本構造にアミノ基とカルボキシル基を持っており、その性質のためにアミノ酸同士や他の物質と結合しやすいという特徴があります。そのためアミノ酸を含む機能性物質には多種多様のものがあるのです。

 

非必須アミノ酸にも機能性があります。

アミノ酸というと必須アミノ酸に注目が集まりますが、それ以外にも特別な機能性を持つものがあります。たとえばグルタミン酸には脳の機能を高める働きがあり、欠乏すると脳障害を起こすこともあります。またチロシンは神経伝達物質や甲状腺ホルモンの原料に不可欠です。

 

スポーツをする人に欠かせないものです。

運動をすると筋肉に疲労物質がたまり、また筋肉も傷つきますが、それを回復するためにはアミノ酸が必要です。このときに有効なのが分岐鎖アミノ酸である。ロイシン、イソロイシン、バリンの3つのアミノ酸。筋肉組織の主成分で代謝を活発にする働きもあるため、すばやく筋肉が修復されて疲労も解消されます。
 

医薬品としても利用されています。

アミノ酸やペプチドなどのタンパク質系の成分は、疲労回復や栄養補助のサプリメントなどで盛んに利用されており、清涼飲料なども人気です。現在は血圧降下剤や抗ウイルス剤などの医薬品にも利用されており、今後こうした利用法はますます増えていくことが予想されます。
 

アミノ酸飲料なのになぜカロリーゼロなのか

アミノ酸飲料には「カロリーゼロ」や「ノンカロリー」と表示されているものがあります。アミノ酸は1gで約4kcalのエネルギーがあるのになぜゼロなのでしょうか? これは100gや100ml当たり5kcal以下であれば熱量を含まないという表示ができるというルールがあるため。ゼロと表示されていてもエネルギーがまったくないわけではありません。

 

この様にタンパク質類は身体にいい影響を与えています。

本日もご観覧頂き有難う御座いました!