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横浜みなとみらいパーソナルジム 食材の選び方について~肉類編~

2019/08/19
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皆さんこんにちは!
 

今回のブログは食材の選び方について説明したいと思います!

これを知っておけば、スーパーに行っても困る事間違いなしです。

買い物に行って食材を選ぶとき、鮮度や状態をよく見てえらんでいますか?

食材の栄養価だけではなく、鮮度や状態がより良いものを選ぶ事が重要です。

 

今回は肉類についてです。

肉の色は、部位によって多少の違いはありますがピンクや赤の色がきれいなものを選ぶようにしましょう。基本的には購入後早めに食すのが一番ですが、買いだめする場合は、上手に冷凍して保存しましょう。

 

肉の種類による選び方について

牛肉、鮮紅色のものを選びましょう。牛肉は、切った直後は黒ずんだ色をしていますが、空気に触れると徐々に鮮紅色になります。薄切り肉の場合、重なっている部分が黒ずんでいることがありますが、いたんでいるわけではありません。

 

豚肉、ピンク色のものを。脂肪が多すぎず、赤身と脂肪の部分がきれいな層になっているものがよいでしょう。

 

鶏肉、皮と脂に透明感のあるものを。豚肉や牛肉に比べていたみやすいので、鮮度のよいものを選ぶようにしましょう。

 

加工をほどこすといたみやすくなります。

肉は、加工すればするほどいたみやすいといわれています。つまり、ひき肉に比べて、かたまりであるほうがいたみにくいということです。また、鶏肉、豚肉、牛肉の順にいたみやすいので、買うときにはいつ使うものかも考えて、いたみやすいものから順に使うようにするとよいでしょう。

 

ドリップのあるものは避けましょう。

魚と同様、解凍品は生よりおいしさが劣る場合が多いので、できればドリップのないものがよいでしょう。輸入された肉などは、冷凍して輸送し、日本で解凍されて売られています。輸入肉は安くて家計にはありがたいので、ドリップの少ないものを選び、上手に利用しましょう。

 

臭いで、いたみを判断しましょう。

肉のいたみやすい形状は、ひき肉が一番で、次にスライスしたもの、次がブロックです。ひき肉が一番空気に触れやすいためです。

肉はいたむと、色つやが悪くなり、腐敗臭がします。臭いがきつい場合は食べない方がよいでしょう。

 

購入後の保存に気をつけましょう。

トレーのまま保存するのは避けましょう。肉はできるだけ重ねないように平らにして、1回分ずつに分けます。ペーパータオルに包んで、その上からラップで包み、ジッパー付きのポリ袋に入れ空気をきっちり抜いて密閉します。冷凍・解凍に時間がかからないようにするのがポイントです。

 

加工食品も上手に活用します。

ハム、ソーセージ、ベーコンなどは、保存性が高く、長期利用に適しています。とはいえ、購入するときは消費期限を確認して、新しいものを選びましょう。

加工品には保存のために塩分や食品添加物が多く含まれるので、とりすぎに注意しましょう。最近は同じ加工品でも、減塩をうたっているものがあります。

 

この様にスーパーなどでお肉を買う際は、上記のポイントを抑えて選んでみて下さい!

 

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