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横浜みなとみらいパーソナルジム 食材の選び方について~穀類&いも類編~

2019/08/23
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皆さんこんにちは!

 

今回のブログは食材選びシリーズ最後になります。

最後の食材選びシリーズは、穀類、いも類ついて説明したいと思います!

この2つはデンプンが多いことで有名ですが、どのように選べば良いのか説明します。

 

まず穀類について

米、小麦、大豆などの穀類は、新しいものほど水分が多く含まれています。時間が経つにつれ、水分量や風味が損なわれてしまうので、なるべく新しいものを選ぶようにしましょう。
 

白米は鮮度が有ります!

白米は、精白してから時間が経つにつれて味が落ちてしまいます。精白米を買うときには、なるべく精米日の新しいものを選ぶようにしましょう。新米の場合、水分量が多いので少し水を控えめにすると、程よいかたさに炊きあがります。
 

選ぶなら国産品を選びましょう。

麦や小麦粉の多くは輸入品ですが、農薬の問題が気になるところ。産地の表示を確認し、国産のものを選ぶようにするとよいでしょう。小麦粉だけでなく、パンやめん類など、小麦粉の加工品でも同様のことがいえます。

 

豆類の選び方について

豆を選ぶポイントは、色つやがよく、ふっくらしていて、粒がそろっていることです。乾燥豆の場合、変色していたり、しなびたりしているものが混じっている場合は水で戻しても十分に吸水しないことがあります。

 

次にいも類について

いも類を選ぶポイントは、ずっしりと重みがあってでこぼこが少なく、ふっくらした形をしていることです。また、皮に張りがあり、傷が少ないものを選ぶとよいでしょう。

 

じゃがいもは芽に注意しましょう!

じゃがいもの芽の部分や皮が緑色の部分には、ソラニンという毒素が含まれています。とりすぎると腹痛の原因になることもあります。保存は通気性のよい冷暗所で行います。りんごと一緒に保存すると芽が出にくくなります。

 

さつまいもは色ムラがなく、鮮やかで、ヒゲ根の少ないものを選びましょう。

保存は、常温で風に当てないようにします。さつまいもは、ゆっくり加熱すると甘味が増します。

 

さつまいもは皮に泥がつき湿り気のあるものが良いです。

押してみて適度なかたさがあるものを選びましょう。ぬれた新聞紙にくるみ、冷暗所で保存すると乾燥を防ぐことができます。

 

やまいもは切り口が茶色く変色していないものが新鮮です。

すりおろした状態で冷凍保存することができます。

 

この様に穀類、いも類をスーパーで選ぶ際は是非参考にしてみて下さい!

本日もご観覧頂き有難う御座いました!