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横浜みなとみらいパーソナルジム タバコの危険性について

2019/08/23
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皆さんこんにちは!

 

今回のブログはタバコを吸う人が気をつけたいことについて説明したいと思います!

タバコとは吸っている方もそうですが、周りの人にも害を生じる場合が有ります。

 

タバコは依存症です。

喫煙は、ニコチンによる一種の薬物依存症です。ニコチンが体内に入ると、脳内で快楽をつかさどるドーパミンという物質が分泌され、気分が安定します。これが習慣化し、タバコを吸わないと気分がすっきりしなくなります。

タバコの煙には、ニコチンだけでなくタールや一酸化炭素などの有害物質が含まれ、多くのがんや心疾患、肺疾患、歯周病などのリスクが高まります。

また、ニキビや肌荒れの原因にもなります。女性では、月経前症候群 (PMS) との関連も指摘されています。体内では、これらの有害物質による酸化を防止しようとして、B-カロテンやビタミンC、ビタミンEを大量に消費するので、これらの栄養素を積極的にとりましょう。

 

周囲の人の健康も害するタバコについて

タバコを吸う人は煙 (主流煙)を直接吸い込みます。しかし、吸わない間にタバコから発生する副流煙にもニコチンやタールなどが含まれており、受動喫煙でも体温が低下することなどが確認されています。身近に喫煙者がいる場合、ぜんそくなど気管支の病気、肺がんのリスクをはじめ、何らかの影響を受けている可能性があります。

 

禁煙を成功させる野菜スティックがオススメです。

1回で禁煙に成功しなくても、 何度も禁煙にチャレンジして吸わない期間を増やすのはいいことです。禁煙して20時間後から、早くも呼吸器にはよい影響があり、気管支炎などのリスクを下げることがわかっているからです。

吸わない間のイライラを抑える対策として、生の野菜をスティックにしてたくさん食べましょう。禁煙すると食欲が出る反面、便秘になるという人がいますが、野菜を食べると肥満対策になり、食物繊維が便通もよくしてくれます。また、冷たい氷水や熱いお茶を少しずつ飲んだり、深呼吸することなども、タバコから意識をそらすのに効果的です。

 

この様にタバコを吸う際は周りに注意を心掛けてみて下さい。

また、吸いすぎには充分注意しましょう。

本日もご観覧頂き有難う御座いました