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横浜みなとみらいパーソナルジム 排泄の仕組みについて

2019/09/12
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皆さんこんにちは!

 

今回のブログは排泄の仕組みについて説明したいと思います!

排泄と聞いてあまり印象は良くないイメージかと思いますが、排泄が身体で起こらないと身体をダメにしてしまいます。

身体がダメにならないよう説明します。

 

消化吸収されなかった食べ物のかすは便として排泄され、栄養素の代謝後の不要物は尿とともに排泄されます。

 

食物繊維が便の主成分です。

栄養素は小腸でほぼ吸収されますが、食物繊維は人の消化酵素で分解できないため、大腸へ送られて便の主成分になります。大腸に消化酵素はありませんが、腸内細菌がいて一部の食物繊維を分解し、酸などを生成します。酸は大腸の運動を盛んにし、便の排出を促します。

 

便のにおいや色の正体は?

タンパク質は一部未消化のまま大腸に送られ、腸内細菌によって分解されます。分解物質にはアンモニアなどの有害なものが多く、便やおならが臭くなります。

また、十二指腸に分泌される胆汁の一部が大腸に送られ、排泄されます。胆汁はビリルビンという黄色い色素を含むので、使は黄色い色をしています。

 

便の形ができるまで。

水分の5%は小腸で吸収され、残りの水分と未消化物の食物繊維が大腸へ送られます。水分は大腸で少しずつ吸収され、未消化物はだんだん固形状になって直腸に入り、便として排泄されます。

 

血液と腎臓の連携で尿ができます。

各種の栄養素は体内で利用されたあと、余分な栄養素や老廃物が血液によって腎臓に運ばれます。腎臓では糸球体で血液中の物質や水をろ過します。ろ過されたものの99%は尿細管で再吸収され、残りが尿として排泄されます。尿の固形物の主成分は尿素です。尿素はタンパク質の構成成分だった窒素を含む物質です。とり過ぎた水溶性ビタミンや不要になったミネラルも尿とともに排泄されます。

 

腸内環境とは?

大腸には約100兆個、100~500種の細菌が存在するといわれ、有益菌もいれば有害菌もいます。これらの菌がバランスよく住みついているときには、免疫機能が高まったりカルシウムの吸収がよくなったりします。一方、バランスがくずれると腹痛や下痢を起こします。腸内細菌の集団は1つの臓器とも考えられています。

 

沢山の食物繊維を取り排泄の循環を良くしましょう!

本日もご観覧頂き有難う御座いました。