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横浜みなとみらいパーソナルジム 水の働きについて

2019/09/14
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皆さんこんにちは!

 

今回のブログは水の働きについて説明したいと思います。

皆さん水分補給をしますが、水が体内でどんな働きをしているかご存知でしたか?

今回は水分が体内でどんな働きをしてるか説明します。

栄養素の代謝は、すべて体液という水の中で行われます。水は栄養素を包括する生命の源です。

 

栄養素は水に反応して分解されます。

栄養素は体内ですべて水に溶けた状態で消化吸収、運搬されます。

糖質、脂質、タンパク質が消化されるときには、消化液に含まれる水に溶けて消化酵素の作用を受けます。中性脂肪は水に溶けませんが、水と油の両方になじむ胆汁の助けを借りて水に溶けます。

水に溶けた栄養素に消化酵素が作用すると、栄養素は水と反応して分解されます。 これを「加水分解」といいます。たとえば、デンプンが麦芽糖やブドウ糖に分解されるのは加水分解の結果なのです。

 

体は水で満たされています。

体重の約3分の2は水分で、これを体液といいます。体液は細胞内、細胞外(組織間、血漿)、体腔(肺や心臓、胃腸や肝臓のすき間など)に存在しています。栄養素は細胞外の体液に溶けて細胞内に入り、さまざまな代謝を営みます。ミネラルは体液に溶けてイオンになり、体を調整する元になります。

そして、不要になった栄養素は体液に溶けて細胞外に出、血液によって腎臓に運ばれて排泄されます。

血液とリンパ液の液体成分は血漿です。血液は血球や栄養素、酸素などを運搬し、リンパ液は古い細胞や血球のかけらなどの老廃物や脂質を運搬します。

 

体液は体温を一定に保ちます。

体を動かすとき、筋肉グリコーゲンが分解されて、エネルギーが発生します。これは筋肉を動かすためのエネルギーだけでなく、熱を発生するエネルギーにもなります。この熱が体温になりますが、余分な熱は体液が汗や呼気となって気化熱を奪うので、体温は一定に保たれます。

 

水は体内には非常に大事な役割が有ります、

1日最低でも2リットルは飲めるようにしましょう!

本日もご観覧頂き有難う御座いました!

 

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