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横浜みなとみらいパーソナルジム 筋トレと瞬発力part5

2019/09/16
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本日も筋トレと瞬発力について書いていきます。

 

バウンディングは、筋力アップとプライオメトリクスの両方の側面を持った優れた筋トレです。

太ももの筋力を使って瞬間的に飛び跳ねる動作を繰り返すので、筋力、瞬発力が同時に鍛えることができます。

バウンディングは、全力で走りながらジャンプを繰り返すので、ダッシュ力とジャンプ力の向上が期待できます。

 

よく陸上競技の練習で取り入れられていますが、最近はダッシュとトップスピードの維持が必要な競技で取り入れられているようです。

バウンディングは瞬間的に最大の筋力を発揮する必要があるので、パワーとスピードが必要な競技に最適です。

難易度は高めですがオススメのトレーニングです。

 

(1)10〜20メートルほど助走をとります。

 

(2)十分に加速したら、勢いを落とさないように大股で上に跳ねるように走ります。腕は反動を使って体が浮くようにしっかり振ります。

 

(3)スピードを落とさず、加速させるように意識して10〜15歩連続してジャンプを繰り返します。

 

これを1セットとして、2〜5セットほど行いましょう。

瞬発力を向上させるためには走り込みや筋トレの最後の追い込みで行うと効果的です。

慣れないうちは膝を痛めやすいので、無理のない範囲で、セット数を少なめに設定しましょう。

 

手放し懸垂は、その名のとおり懸垂中に手を離す懸垂です。筋力と瞬発力を同時に鍛えるので、筋力アップとプライオメトリクスの両方の側面があります。クリーンやスナッチが下半身主導の瞬発力トレーニングだとすると、手放し懸垂は上半身を強力に鍛え上げることが出来ます。

 

瞬発力と言うと、下半身で強い地面を蹴る印象があるかもしれませんが、上半身の力がなければ、瞬発力は発揮できません。

手放し懸垂は、上半身の瞬発力を強力に鍛え上げるので、下半身で生み出した爆発的な力を余すことなく上半身に伝えることができるようになります。

上半身と下半身をバランス良く鍛えることで瞬発力は向上するので、瞬発力アップのために最適です。

 

(1)基本的には普通の懸垂と同じように、手は肩幅よりやや広めにして鉄棒にぶら下がります。

 

(2)腕の力が主導になるように一気に全身を引き上げます。

 

(3)体が頂点に達する瞬間に両手を離します。その際、体を浮かすために足の反動を使っても大丈夫です。

 

(4)掴みそこねたり手を打ち付けたりしないように気をつけて鉄棒を掴みます。腕の筋力でしっかりと体重を吸収してください。

 

5〜10回を2〜3セット行いましょう。

簡単そうに見えてかなり高負荷のトレーニングなので、休憩をしっかりとって、慣れないうちは片手離しから始めてみてください。

 

本日もご観覧ありがとうございました。