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横浜みなとみらいパーソナルジム 基礎代謝の仕組みついて

2019/09/30
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皆さんこんにちは!

 

今回は基礎代謝について説明したいと思います。基礎代謝と言われてもしっくりくる方こない方それぞれいると思いますが、基礎代謝が生活をする上でとても重要です。

 

睡眠中など体を横にした身体的安静状態でも、呼吸、心臓の動き、体温の維持など、さまざまな生命活動が続いています。基礎代謝とは、このような生きていくために最低限必要な最小のエネルギー代謝量と定義されています。

 

1日の総消費エネルギー量は、この基礎代謝に身体活動(仕事、家事、運動など)と特異動的作用(食後に高進する栄養素の代謝)によるエネルギー消費を合計したもので、その約1%が基礎代謝量に相当するとされています。

 

実は、年齢などさまざまな条件で変化基礎代謝には個人差があります。成長するにつれ高くなり、6~8歳前後でピークとなり、18歳男性(身長171cm、体重60kg)1日約1550,カロリー、女性(身長158cm、体重51kg)1210カロリー。その後は徐々に減って40歳を過ぎると急激な下降線をたどります。

50歳代男性(身長164cm、体重63kg)では11350 カロリー、女性(身長151cm、体重54kg)では11110 カロリーにまで低下します。

この事実を無視してエネルギーオーバーの食事を続けていると、脂肪がどんどん身につく結果となります。逆に、主食抜きなど無理なダイエットをすると、基礎代謝に必要なエネルギーすら補給されなくなり、生命維持が危うくなってきます。

なので、基礎代謝と身体活動強度に見合った食事量をしてみて下さい。

 

エネルギー消費が多いのは肝臓や筋肉なのです。

成人の体の臓器で基礎代謝レベルのエネルギー代謝率が比較的多いのは肝臓や脳、筋肉などです。歳をとるとともに基礎代謝が低下する理由の一つは、筋肉が衰えて減少することです。また、同じ体重でも脂肪が少なく筋肉質の人ほど基礎代謝が高くなります。女性が男性より基礎代謝が低いのも体脂肪が多く、筋肉が少ないためです。

 

年齢に見合った基礎代謝量は、体重と基礎代謝基準値(体重1kg当たりの基礎代謝量の目安)を使って計算することができます。

同じ年齢・性でも身体活動レベルが違うと、1日の摂取エネルギー量が違ってきます。体格や活動量に合ったエネルギー量を知る事が大事です。

 

基礎代謝を高めるダイエット

食事だけでダイエットを行うと脂肪とともに筋肉量も減り、基礎代謝が低くなってしまいます。基礎代謝が低いと脂肪が蓄積しやすくなり悪循環に陥ります。筋肉量を増やし、脂肪を効率よく燃やすためには、適度な運動を取り入れたダイエットを続けるのがコツです。

 

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