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横浜みなとみらいパーソナルジム 栄養とはないか

2019/10/07
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皆さんこんにちは!

 

今回のブログは栄養素、栄養とは何か具体的に説明したいと思います。

皆さん栄養素と栄養の違いは分かりますか?

調べていくと意味が全く違うものになっきます。

色々な食品が持つさまざまな成分と、これを分解、合成により体の成分に変えていく人体の不思議な営みです。

 

豚肉が人肉に生まれ変わる営みについて

食べた豚肉がそのまま人間の筋肉に変わるわけではありません。栄養とは、この食べた豚肉が、筋肉や血液など人間特有の細胞につくり変えられていく営みのことです。

つまり、自然界から摂取したいろいろな物質を、消化・吸収によって体内にとり込み、分解(異化作用)や合成(同化作用)によって、成長や生活活動に必要な人体特有の成分に変換させること。この営みが「栄養」です。

 

「栄養」の舞台は人間の体の中にあります。

体内での栄養(代謝)のために、外界から摂取される要素が「栄養素」です。

「栄養素」のおもな舞台は自然界のいろいろな食品の中、「栄養」の舞台は人の体の中ということもできます。みかんに含まれるビタミンCやトマトのカロテンなどはそれぞれの食品に特有の「栄養素」であって、「栄養」ではありません。

 

食品中の栄養素は、人体内で栄養活動の結果、次のような3つの大きな働きをします。

1、エネルギーになる

2、体をつくる。

3、体の調子を整える、の3つで、教科書などにも載っています。

このように「栄養素」と「栄養」をちょっと区別して考えてみると、栄養の話が少しわかりやすくなります。栄養学のジャンルでは、食品中の栄養素を中心に研究する分野を食品栄養学人体内の栄養を研究する分野を人間栄養学と呼ぶこともあります。最近では、人間栄養学が重視される傾向にあります。

 

栄養学を実践するに当たっては、さまざまな人間の栄養や生命活動と向き合うわけですから、医学的な知識も必要になってきています。そのため、栄養学を実践する職業である「管理栄養士」になるための国家試験も年々難しくなってきて、今や合格率は2人に1人程度という、狭き門になってきています。

 

多糖類(糖質)、脂肪酸(脂質)、アミノ酸(タンパク質)などの化学的に複雑な構造の物質を単純な物質に分解する反応。この反応によってエネルギーがつくられます。

体内に吸収された栄養素はそれぞれの役割を果たします。

 

この様にお食事で摂取した食べ物は体内に吸収され、色々な役割を果たしています。

 

本日もご観覧頂き有難う御座いました