BLOG

横浜みなとみらいパーソナルジム 体脂肪について

2020/02/13
ロゴ

こんにちは!

横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムを運営しているSecretBay'sFITの今野です♪

 

今回のブログは体脂肪のコントロール法について説明したいと思います!

体脂肪と聞いて、身体には良くないと思ってる方、体脂肪をつけたくない方、必見です。

今回は体脂肪が身体にどれだけ必要なのか説明します。

 

細胞膜の成分やエネルギー備蓄、断熱、クッション役として欠かせない体脂肪。多過ぎても少な過ぎても障害につながります。

 

健康維持に必要なものです。

体脂肪というと、ダイエットの標的とされ、嫌われがちですが、①細胞膜などの構成成分、②エネルギーの備蓄、③体温を守る、④内臓を守るクッション役など、健康を維持するためになくてはならない役割を果たしています。人間の体は数十兆個の細胞からできていますが、成分から見ると、約半分が水分(男が8%、女性が5%)、その他はタンパク質と脂質がほとんど。標準的な脂質の割合は、男性が8%、女性が23%ほどで、皮下脂肪などの貯蔵脂質と、細胞膜の成分などの構造脂質とがあります。

 

エネルギー源としてとり入れられた糖質、脂質、タンパク質などの栄養素は、体内で必要なエネルギー源として消費され、余ったものは脂肪の形で皮下などに蓄えられます。このストックは遭難や病気などで、一時的に外からの栄養素の補給がストップしたときなどには再びエネルギー源として利用されます。

 

しかし、食事からのエネルギー補給が長期間ストップすると、この貯蔵脂肪も底をついてきます。すると、体を構成しているタンパク質がエネルギー源として使われることになります。肉がこそげ落ち、体重が減り、骨と皮だけになって、やがて死に至ることもあります。

 

肥満の判定は体脂肪率です!

体脂肪率が、男性で20%、女性で30%を超えると軽度肥満、男性25%、女性35%を超えると中等度肥満、男性30%、女性40%を超えると高度肥満とされています。体格的に「やせ」に分類されても、体脂肪率が高ければ肥満で、「隠れ肥満」と呼ばれます。

 

体脂肪のつく場所は?

体脂肪が蓄積する場所によって肥満のタイプが異なります。お尻より下にたまるのを下体型肥満(洋型)、おなかより上にたまるのを上体型肥満(りんご型)、内臓にたまるのを内臓脂肪型肥満、おなかの皮下にたまるのを皮下脂肪型肥満と呼びます。上体型肥満かつ内臓脂肪型肥満の場合、糖尿病や高血圧のなどの合併症を起こしやすく、更年期を過ぎた女性の上体型肥満は、非肥満の健康女性より8倍も糖尿病にかかりやすいとされています。

 

脂肪細胞数が増える肥満に注意です。

中年太りは、脂肪細胞のサイズが肥大化しただけで、やせると元に戻ります。子どもの肥満が大人の肥満につながっていく場合、脂肪細胞の数が増えて、さらにいるのが特徴です。ダイエットによって中性脂肪が燃焼して脂肪細胞が縮んでも、数は減らないので、やせにくいのが特徴です。

 

お食事を改善したい方、体脂肪を落としたい方お問い合わせお待ちしております。

 

本日もご観覧ありがとうございました♪

横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムと言えば!!SecretBay'sFIT!