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横浜みなとみらいパーソナルジム ウォームアップとクールダウン・ウォームアップの7つの効果について!!

2020/05/21
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こんにちは!

横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムを運営しているSecretBay'sFITの下山です


 

今回はウォームアップとクールダウン・ウォームアップの7つの効果についてお話ししていきます!


 

初めにウォームアップとクールダウンについて説明していきます!

ウォームアップとクールダウンは、競技スポーツのパフォーマンス(競技成績)に大きな影響を及ぼします。

しかし、正しい方法で実施しても、パターン化・形骸化し、マンネリ状態で実施していると、パフォーマンスにマイナスに働くこともあります。

これらのことからトレーニング指導者は、競技特性や個人差を考慮して、最適なウォームアップやクールダウンを計画・実行する必要があるのです。


 

続いてはウォームアップの効果について説明していきます!

ウォームアップがパフォーマンスに与える主な効果は主に7つあります!


 

1,呼吸循環器系・代謝機能への影響

ウォームアップによって、体温の上昇、心拍数の増加、酸素運搬能力の活性化、使用する筋肉の血流量や酸素摂取量の増加、乳酸除去(耐乳酸)代謝の促進、全身的血液循環の促進がされます。

それにより、脳への酸素供給が増加し、集中力や大脳の興奮度が高まり、主運動や競技パフォーマンス発揮の準備になるのです。


 

2,筋力・パワーへの影響

ウォームアップによって筋温が上昇すると、筋肉や腱の粘性抵抗が低下し、筋力発揮がスムーズになります。

また、運動単位の動員が促されて、RFD(力の立ち上がり速度)、筋力値、筋収縮速度、パワー出力、ストレッチショートニングサイクル(SSC:伸張短縮サイクル)の作用が促進され、筋のエネルギー効率の向上が獲得できます。


 

3,神経筋・反応時間への影響

ウォームアップは、主運動のリハーサルになります。それにより、神経伝達時間や反射時間の短縮が促進されます。

水泳や陸上競技などの記録系競技や、球技の相手選手やボールへのリアクション動作に対しての準備になるのです。


 

4,柔軟性(筋腱・結合組織)への影響

体温の上昇による筋腱の粘性抵抗の低下は、各部位の弾性が向上・関節可動域の拡大をもたらします。

静的柔軟性の向上とともに、主働筋と拮抗筋とのリズミカルな連動が図られ、動的柔軟性が改善につながります。


 

5,技術的戦術的リハーサル

ウォームアップ(専門的ウォームアップ)中に、特異的な動作やポジション別・個別に関連する動作を行うことによって、身体的コンディションの確認と技術や戦術のリハーサルを行うことができます。

その他に筋だけでなく中枢神経系にも作用し、動作や感覚の確認と準備ができるのです。「ボールのリリース感覚」「スピード感、筋力発揮の手応え」「動作の正確性、タイミング」などが、リハーサルを兼ねたウォームアップにおいて意識するポイントとなります。



 

次回はウォームアップの効果6,7とウォームアップの部類についてお話していきます!



 

本日もご閲覧ありがとうございました

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