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横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジム 子供に対するトレーニングプログラムについて~其の三~

2020/06/27
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こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITの小池です♪

今回は前回の続きである子供に対するレジスタンストレーニング残りの8項目についてお話ししていきます!

今日お話しするのは3つ目、子供に対するレジスタンストレーニングの効果についてです。

身体の発育発達の過程は期間によって異なり、骨格や筋肉などの「一般型」や、レジスタンストレーニングの効果に影響を与える成長ホルモンなどに関連する「生殖型」の発育は、思春期の第二次性徴期の頃に活発となります。
このため、レジスタンストレーニングの効果は、これらの発育のピークが過ぎた思春期以降に顕著になってきます。

特に、男子では、思春期以降、テストステロンの循環レベルが思春期前の10倍に増加するため、レジスタンストレーニングにより筋量が著しく増加します。


一方、思春期前の子どもでもレジスタンストレーニングの効果は、多数の研究により報告されているが、筋力の向上は、運動単位の動員や同期化など神経系因子の改善によると考えられています。
しかし、子どもでもレジスタンストレーニングによって筋量の増加が起きたと報告する研究もあるため、レジスタンストレーニングによって子どもの筋量は増加しないと結論づけることは早計です。

子どもを対象としたレジスタンストレーニング研究の大部分は、8~20週間のトレーニング期間の成果を報告しています。
使用機種は、成人用および子ども用のウエイトマシン、フリーウエイト、油圧マシン、空気圧マシン、メディシンボール、エラスティックバンド、自重負荷など多種多様です。


筋力の向上率(初期値からの変化率)は30%程度であり、思春期の若者と同程度である。レジスタンストレーニングによって獲得した筋力のディトレーニングの程度は、子どもでは明らかになっていません。
なぜならば、通常の発育過程にある子どもでは、ディトレーニングの期間中も発育によって筋力は増大するからです。

しかしながら、子どもでもディトレーニングが起きる研究の報告があります。


レジスタンストレーニングのプログラムには、成人と同様、ウエイトルームでのマナー、適切な工クササイズテクニック、自己のパフォーマンスレベルに基づく適切な目標設定などの教育が含まれていなければなりません。
特に、バーベルやダンベルなどの器具の取り扱い、トレーニング負荷の設定、適切な補助の方法、などの安全教育は傷害予防の面から重要です。

次回は残りの7項目についてお話ししていきます!

本日もご閲覧ありがとうございました♪
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